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第36節 VSラツィオ 

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 0     -    2

         ・サム
         ・モッタ
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順当に勝利
磐石の試合展開でした
前日にローマがパルマに勝利を挙げていたため、是が非でも勝利が必要だった試合
このポイント3は大きいでしょう

疲労からかパフォーマンスが低下気味にあったディエゴを休ませ、エトーを1トップへ配置
2列目にスナ、モッタ、マイコンを並べたこの試合

前半からペースを握り、中盤でボールを保持しつつ全体で押し上げゴールを狙うという形
1列前へ上がったマイコンは、より攻撃へ比重をかけることができオフェンス時の幅を広げる役割をこなしてくれていました
時に逆サイドのキヴも上がり、うまく前線のスペースを突いて攻撃を仕掛けられていたと思います
デキやモッタも攻め上がりの意識が高く、相手陣内でうまくボールがまわせていたんじゃないでしょうか
試合の入り方としてはいい手応えも掴めたかなと
相手のカウンターのチャンスもクチュやカピターノがカバーに入りDFラインと連携して潰す
ある程度ゲームの流れは掴むことができていたでしょう

ただ若干個人個人のミスが足を引っ張ってしまったか
エトーはトラップミス等によるボールロストが多く
スナもパスがズレ気味
やっぱり疲労の色は濃かったかといったところで…

そういった細かな荒さが響きボールは握っているのにゴールが遠いという状況に陥ってしまった

やはりそう考えると前半終了間際の得点は大きかったんだなと
インターセプトから素早く上がり、ヘッド

サミーよくそこにいてくれた

攻めているのにゴールが生まれない
いやな雰囲気になってきたところで、うまくリードし後半へ望むことが出来たのはよかったなと思いますね
これにより精神的な部分で楽になったでしょうし、余裕を持てるようになり、モッタのゴールが生まれた

スナも少し精彩を欠き気味でしたが、最終的には仕事をしてくれました
ラツィアーレも喜ぶ

守備は終始安定しており、相手のサイド攻撃に対してはカピターノやキヴ
中央からの攻撃はクチュを中心にシャットアウト
サラテの様に個人技から打開を狙う選手に対しては、無闇に当たりにいかず
スペースを消し、シュートコースをカバーすることで対応
守備陣は常に冷静に相手の攻撃を抑えていたと思います

これで1位奪取
残る2試合で一番の難所と思われたラツィオ戦でしたがこれでさらにスクデットへと近づけたか
ただし、3冠達成のためには全てで気が抜けない
キエーボ、シエナも油断なら無い相手
1戦1戦慎重に勝利を積み重ねて欲しいところ

と、その前にコッパ
まずは1冠を手に入れるため、リベンジを果たす為にもローマを倒してもらわねば
ここでの勝利はスクデット争いにも多少の影響をあたえるはず
今季まだ勝利できていないローマに決勝で勝つ
いける
[ 2010/05/04 02:28 ] インテル 09~10 | トラックバック(-) | CM(0)

第35節 VSアタランタ 

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 3     -    1

・ディエゴ    ・ティリボッキ
・マリガ
・キヴ
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レギュラー組であるルシオ、サム、クチュをベンチに置き多少疲労を考慮したスタメン
マイコンは歯の問題、パンデフはおめでとう

システムは久しぶりの4312

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絵になる男

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まず
パッツォとカッサーノとストラーリに感謝
ありがたや

この試合自体はローマvsサンプの前に行われていましたが、いや流石デル・ネリ


正直言うと序盤の20分くらいを見逃してしまい、失点シーンなどはきちんと見れてない…
最悪や

いやでも勝利できたのはよかったです
やっとカンピオナートでも安定しはじめましたかね

この日は、後方の柱を何人かベンチに置きましたが各々及第点もののパフォーマンスは見せてくれていたと思います
ティリボッキにやられてしまったところではマテが多少ルーズでしたが、得点後は冷静によく対応してくれたでしょう

攻撃面では、底に入ったマリガ、両センターのムンタ・デキの押し上げが効いていたかな
中盤全体で積極的に前線へと顔を出してボールへ絡み、パスコースの確保を始めゴールへ迫るための選択肢を与えてくれていたかと
エリア内への飛び出しやミドルシュートなどフィニッシュの局面でも奮闘してくれていましたし
2点目なんかは2列目が上がって密度を上げてくれたからこそ生まれたもの
マリガの攻撃性能は本物
ガンガン上がり時に自らゴールも狙う
周囲との連携も良くなっていましたし、基本的に相手のプレッシャーにも冷静に対応できるのはセンターとして非常に大きな要素
ヴィエラ似のスケールのデカさを感じさせます

展開も素早く、ところどころで勿体無いミスこそあったものの通して見ればある程度満足
マイコンがいない分、左のキヴが攻撃へ絡み、全体で前への意識も高かったことから不在を感じさせなかった
大きな穴ではあれど埋めることが出来る
チームとして完成されている証でしょうか
インテルでの初ゴールである3点目のミドルは素晴らしかったです

4312でも4231でも選手個々がとまどうことなく自らがすべきことをよく理解しているのは大きい
チーム全体に戦術がよく浸透しているのかな

残留へ向けアタランタも気持ちが入っており、1-0のスコアを見たときはヒヤリとしましたが
チームは焦らず対処し、終わってみれば2点差で快勝
メアッツァでは負けませんね
逆転から最終的にはある程度余裕を持てて良かったです

久しぶりの出場だったアルナ
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出来ることならもっと見たい…
可能性を感じるシュートもありましたし、短い出場時間ながらよく走りいい印象が残りました
が、おそらく厳しい…


とにかく、首位の座を取り戻した今、このポジションを受け渡すわけにはいかない
チャンスをフイにしてしまわぬよう1勝1勝積み重ねておくれ

しかしスナ…
まさか肉離れ…(まだ可能性は捨て切れませんが…)
正直スナ不在ではバルサ戦はかなり難しい
2点のリードがあるだけに、不可能なミッションではないですが…
頼むぞ
[ 2010/04/25 19:44 ] インテル 09~10 | トラックバック(-) | CM(0)






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