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CL 準決勝2ndLeg VSバルセロナ 

無b題

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デキはサスペンション
アタランタ戦での負傷により欠場も予想されたスナもなんとか間に合いスタメン入り
マイコンもOK
しかし、直前でパンデフがアウト 急遽キヴが入ることに
システムは4231

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ミリート兄弟

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ウオオオオオオォおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお
ウオオオオオオ
ウッヒョオオオオオオオおおおおおおおおおおおおおおおお

おっと
我を忘れてしまいました
いやしかし、これはなんだろう

夢みたい

なんだか月並みですいません
しかし正直な気持ち
なんとも… 

このチームのまとまりは本物だと思います
自信を持てる

立ち上がりから相手のペースが続きましたが、そのほとんどを組織だった守備で未然に防ぎ
相手のスコアラーでもあるイブラとメッシにも仕事をさせない
両CBがきっちりとイブラをケアし、ボールを受けてもシュートまではもっていかせない
メッシに対しては前を向いたらすぐさまプレッシャーをかけ1人抜いても2人目が対応
個々が空いたコースをカバーし突破を許さない
あの素早いチェックとカバーリングの意識はチーム全体で素晴らしかった
無理にでもと狙ってきた場合でも、2人3人で激しくチェイスしカット
中々ボールを持てず、長いこと相手の時間が続いき苦しかっただろう中チームは集中を保ち
よく守っていたと思います
たとえゴール前まで運ばれようと要所ではキッチリと抑えたDFブロック
また前線に位置したエトー等の貢献も見逃せない
時に最終ラインにまで下がり、守備に走る

相手の分厚い攻撃に対し鉄壁の守備で対抗
一切の隙を見せず

しかし、アクシデント
モッタの退場
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チラ見ブスケは最低の糞野郎です
大体があのプレーがなぜイエロー?
意図的ではないし、たとえブスケが本当に痛がっていたとしてもカードもののファールだったとは思えない…

これにより10人となってしまうことに
いよいよ危なくなってきたインテルはトップに残っていたディエゴもポジションを下げ
完璧な守備重視へとシフト
時折カウンターこそ仕掛けていたものの、前線に人がいないため形にはならず…

しかし、仕方ない
かなり不利な立場へと追い込まれてしまった以上、割り切る方が賢明だったでしょう
変に欲を出すべき状況でもなかった
ただでさえ押し込まれキツかった中1人欠くという事態ですからね

バルサの攻撃はさらに勢いを増し、相手のバックラインも守備に意識を向ける必要がなくなった為さらにラインを上げ
インテル陣内でパスを回しまくる展開
が、割られない

バックスやクチュ、カピターノ、エトー等がドンドンスペースへ飛び込んでくる相手に対して焦ることなく対処し
CBの2人は絶対的な堅さを披露
10人となったことで展開は一方的なものになってしまいましたが、チームは決して倒れることなく
冷静にすべきことをし人数のギャップをフォローしてくれたでしょう
見るからにキツそうで苦しそうでしたが1人1人の集中力は半端なものではありませんでした

守備守備守備
応援してる側としても精神的にまいりそうなシーンの連続
攻撃も放棄して…
と思っていましたが、完全に諦めてはいなかったと思います
インプレー時は確かに守備へ人数を割き、攻撃へ転じることはほぼありませんでしたが
アウトプレー
ゴールキックやFKからは虎視眈々と機会を狙う
ゴール前まで迫れた時は2列目も上がり、1人少ないながらも数少ないチャンスを活かそうとしていました
今のインテルの精神力を感じたシーンでしたね
たとえそれで奪われようとすぐさま切り替え戻る
1人としてサボらず、持てる限りの運動量を発揮してくれた
素晴らしい

アウベスやケイタ、ペドロなどの裏を突いてくる相手に対しても注意を怠らず
エリア内ではそうそうフィニッシュまで持っていかせることはなかった
通されようと素早いチェックでシュート体勢へ入らせず決定機をつくらせない
相手にしてみればこれだけ攻め立てているのに…
という感じだったんじゃないでしょうか

90分を通して、ボールを握られ受け手となってしまう状況が続き選手にとってはとてつもなくハードだったことと思います
その上前半のうちに10人
この時点で決勝を諦めた人は何人いたことか

しかし、勝ち上がったのはインテル
あのバルサを相手に、あのカンプ・ノウで
負けはしたけれどほとんどを1人少ない中でしのぎ、結果1失点に抑えたのは本当に凄いこと
歴史的偉業ともいえる

ドリームチームの再来だなんだとちやほやされていたバルセロナを越えた
どいつもこいつも舐め腐っていたインテル
そのチームが決勝の舞台へ
最高じゃないですか

ああもう極限
開幕時にはこんな感動を味わうなんて思いもし無かったですよ
もう嘘の様
本当に信じられない
チェルシーを倒しバルサを倒し…
ベルナベウへ 決勝へ行けるなんて

チーム全体の功績
守備組織の安定感や統率性 ほぼ乱れることが無かった
ジョゼの戦術とそれを遂行したプレーヤー達
この日のインテルの集中力と強度、堅さは全世界的にも有数のレベルだったでしょう
パーフェクトな組織的守備はある意味なによりも見ごたえがありました

個人個人だと

カンビアッソ
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メッシとのマッチアップを始め、いたるところでその強さを発揮し
バックラインとの連携で相手の攻撃を抑える
カバーリングもこなし、全く持って完璧なパフォーマンス
いつも素晴らしいですが、この試合ではそれがさらに際立っていました
ミスのないプレー、判断力、巧みなバランス感覚
完成度の塊

エトー
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FWとして前線で働くことはできなかった
しかし、その尽きない運動量と献身的な動きはこの日不可欠なものでした
エトーがいなければ勝ち上がることは不可能だったでしょう
ピッチを走り回り、様々な場所で相手へプレッシャーをかける
なによりその姿勢が尊敬できます

サミー、ルシオ
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この2人の鉄壁ぶりは予想を超えていきますね
サムの的確なポジショニングと素早いカバー
ルシオの対人の強さ、ボールに対する集中力、ボールがラインを割るその瞬間まで諦めない精神力

全員が素晴らしかったですが、その中でもこの選手達がいなければどうなっていたか…


長年の夢であるビッグイヤー
それがもう手の届くところにあるのです
まだバイエルンという大きな相手が立ちはだかっていますが、チェルシー、そしてバルサを乗り越えたインテルに不可能はないはず
あと何年かかるんだと思われた夢をかなえることができる舞台まで来た
カピターノがビッグイヤーを掲げる瞬間、モラが歓喜の涙を流す瞬間
苦労が報われる瞬間
見たい


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[ 2010/04/30 02:00 ] CL | トラックバック(-) | CM(1)

CL 準決勝1stLeg VSバルセロナ 

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4-1-4-1システムも予想されたもののスタートは4231
チェルシー戦と同じラインナップ

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正直なところ悲観的でしたが…
予想外でした
最高の意味で

個々のパフォーマンスというレベルでも全体での戦術的働きというレベルでもとても高水準で
贔屓目抜きにこの日のインテルは1つの組織としてプレーしていたと思います

ボールを持っていたのはバルセロナ
ポゼッション率では圧倒的でした
しかし、決して防戦一方ではなかった

バルサのオフェンスに対しては、ホームでの前回対戦時と同様に
無理には寄せにいかず、一定の距離を保つ
自陣では選手間の距離を短くスペースを消し、相手の攻撃のスピードを抑え対応
しかし、状況に応じてはハイプレスをかけ相手にプレッシャーを与えることもあり
ボールを握られながらも後手後手へは許さず
相手が少しでもボールを止めれば、たちまち2~3人で挟み込み相手に余裕を持たせなかった

守り方的には前回とさほど変わらない
というよりジョゼ流でしたが、やはり前と違うのはより組織化されているところだと思います
攻守に渡り全体が連動し、相手の早いパスワークにも乱れることが無かった
まあ失点シーンでは多少乱れてしまいましたが、90分という時間の中では高い集中力を見せてくれました

奪えば間髪いれずに前線へとパスを供給し、速攻
序盤からディエゴ等が相手の高いバックラインの裏を突き続け、カウンターのチャンスをひたすらに狙っていたのは大きい
これによって相手にゴールを割られるかもという不安を与えられていたでしょう
手数をかけず、シンプルに素早く

センターに入ったクチュ・モッタはチームの心臓部として大きな働きでしたね
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ここを経由して攻撃へと転じていましたし、守備時にはゴール前のスペースをケアしつつボールホルダーに対するチェックも怠らない
モッタは若干パスがズレ気味でしたが、メッシとのマッチアップ等ではカピターノ同様かなり頑張っていたでしょう
ここでのミスというものが無かったため、スムーズに攻撃へとギアチェンジでき素早くトップへ展開することが可能だった

またマイコンの存在も大きい
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マックスやケイタを抑えつつも、効果的な上がりで前線の枚数を増やし攻撃時の幅を広げる
攻め上がる際の迫力は流石の一言
やはりビッグマッチとなるとその価値を発揮するなと

パンデフも良かった
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ここのところ精彩を欠いていましたが、この日は狭いスペースの中でも仕事をし
逆転弾となった2点目のシーンでの様に自らの仕掛けからチャンスも演出
ボールロストも少なく、繋ぎも正確
向上したパフォーマンスを披露してくれましたね

カピターノもまた素晴らしい
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ペドロやメッシといった若者を相手に、老練な読みと衰えのない体力で
まだまだトップレベルでも対応できるという能力を証明
多分に中に絞り気味のディフェンスだったと思いますが、前後半を通し安定しており
鉄人ぶりを発揮してくれました

自分たちの戦いをし、決して相手のペースに飲み込まれない
失点後もあせらず、チームとして洗練された組織力を見せつけ会心の勝利

バルセロナという世界最強のチームを相手に先制を許し、自分としては諦めの気持ちも出てしまったんですが
選手達はそうやすやすと引きはしませんでしたね

コレクティブな堅さと個々人の気持ちの入ったプレー
相手のミスをのがさない集中力としたたかさ
エトー、ディエゴ、パンデフ、スナといった前線に位置する選手達も必死に守備へ参加していましたし
足がつるほど相手へプレスをかけ続けた姿勢には頭が下がります

選手にしてみれば前半のうちに同点とできたのが3-1という結果に繋がったかな

バルサを相手に一方的な試合を許さず、先制されながら3点を獲り返す

この舞台で、この相手にこの結果が残せるインテル
変わったどころの騒ぎじゃないんじゃないでしょうか
とにかく全員に感謝

3-1
夢のようなスコア

とはいえ、まだ1stLeg
まして相手はバルセロナ
今回のバルサは確かに本調子では無かった
カンプ・ノウではよりスピーディーかつ正確でしょうし、個々もより鋭さを増してくるはず
アウェーゴール1点がどうなるか 少し恐ろしい
2-0くらい容易にできるチームだと思いますし、ホームでは圧倒的なものを見せ付けることができますからね…

が、今のインテルは簡単に倒れはしない
2点のリードですら決定的ではないでしょう
けれど大きなものであるのは確か
この試合より、さらにハードで難しいでしょうが、もはや何が起きても不思議じゃない
今回のように守りきり、相手にあせりを生み出すことが出来れば…

カンプ・ノウでベルナベウへの道筋を
そのためにも2ndLeg
90分の中で1分たりとも油断せず、そしてあの雰囲気に飲まれないよう…
何年越しかも分からない夢の中の夢
決勝へ行ってくださいよ

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[ 2010/04/24 04:48 ] CL | トラックバック(-) | CM(0)






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