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セリエA 10~11開幕 第1節VSボローニャ 

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負傷のマイコンに代え、カピタンをRBへ
中盤底にはマリガを起用


さて、いよいよカンピオナートも再開
隣が騒々しいですが、そんなことはさておき今季も盾のゲットへ猛進です

と言ってはみるものの、初戦はドロースタート
まあ4年連続ってこともあって、どうってことはないですが

パパッと振り返ってみますと
まず、全体を通して攻撃に関してはまずまず
底の2人がうまく機能しており、押し上げる際の相互理解も良かったと思います
両者とも貰い方がうまく、どこに出すべきか どこにいるべきか
よく分かっているので流れがスムーズ
マリガは、足元もしっかりしていますし攻撃面でもしっかり貢献してくれる
ダイナミックで、思い切りの良い上がりはひとつのストロングポイント
ですが、攻撃的に出過ぎ 逆にピンチへ繋がってしまうシーンがあったのは問題
戻りが遅れ、カウンターを喰らう
また、スピードに乗った相手には大しては弱いようなのが少々不安
展開力にも物足りなさが
基本的には安心できるレベルにありますし、まだ若いということもあって使っていって欲しいとは思いますが
改善は必要でしょう

あとは、スナとの位置関係も良かったかな
スナにとって丁度良いだけのスペースは空けつつ バランスを取り、
スナにボールを預けることで攻撃にリズムを与えた
パスコースに困った時には、コースを空けるなど地味ながらも効果的プレーもありましたね

オフェンス面に関しては、チャンスも多く作り、シュートも打てていましたし
まずまずのものは披露出来ていたと思います
が、しかし
前への意識が高いのが、返って相手にチャンスを与えてしまい
危ないシーンをつくられる要因にもなっていた
中盤での寄せがあまく、パスを通しすぎていたかもしれません

人数をかけて守る相手を、中々破ることもできず、ゴール付近までは持っていけるものの
決定的にいいチャンスをうまく掴みきれなかった
昨季と同様といいますか、引いた相手を崩すのは難しい

相手の集中した守備と、素晴らしいGKを崩せず結果はスコアレス

ヴィヴィアーノ 安定してました
ビッグセーブもありましたし、素直に感心

ツイていなかった面はあるにせよ、決めるべき場面はあった
終始押し込んではいただけに、悔やまれるドローかもしれない
ですが、相手次第では敗北の危険性もあった
ラインの高さには慣れる必要があるでしょうし、プレッシングもよりタイトにしなきゃならない

まあでもとにかく、初戦ですから まだ
こんなもんじゃないですかね

途中出場で、スナとの初競演となったコウチーニョ
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随所で巧さを見せ、あわやゴールかというクロスも
しかし、それが決定打になるには至らず、切り崩す切り札にもなりきれなかった
面白いプレーは多いですし、アイディアも豊富で、パスセンスもある
あとは、周りとの連携とフィーリング
サイドでのプレーもより、鍛錬する必要がありそう
ですが、可能性はヒシヒシと感じる
今後もバンバン使っていってほしい

TIM杯以来のスタメンとなった、マリガ
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またしても高いパフォーマンスでした
90分通しての安定感もありますし、持ち前のダイナミズムはすでに高水準
コウチーニョ同様まだ未熟な面もありますし、これからに期待って部分もありますが
それでもこの年齢にして、この能力は凄い
クチュとのコンビは攻撃面での威力も高いですし、レギュラーで見たい気も…

結果は残念ですが、まあアトレティコ戦から間い というのも含め仕方がない

にしても…
ディエゴよ 早く復調してくれ

あ、そうだ
メルカート閉幕
補強はほぼなしでしたね
若手に期待ということか
結果はどうなるかまだ分かりませんし、フロントの判断を今は信じます
吉と出てくれれば…
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[ 2010/09/01 16:17 ] インテル 10~11 | トラックバック(-) | CM(0)

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