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VS FCダラス 

inter-e_20100807170340.gif  VS  viewimg.gif



 2     -    2

・ミリート     ・イエメル
・エトー      ・フェレイラ
-------------------------------------------------------------
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あと、エトーのミドル

PSM 3戦目
シティ、パナシときて、今回はダラス戦
前の2試合では、W杯組は控えに、先発は若手主体でしたが
この試合では、スナ意外のレギュラー組を先発で一気に起用

システムは442といったところ
エトー、ディエゴの2トップに、パンデフ、コウチーニョのサイド
ただ状況に応じて4231や433へシフトし、コウチーニョ、エトー、ミリートだったりエトー、ミリート、パンデフだったりと
並びもその時々で変化
流動的ではありました

前半は、皆まだW杯の疲労が抜けきっていないのか全体的に動きが悪く
凡ミスも目立つ展開に
パスミスや、注意不足などからピンチをまねいてしまう
仕方ない部分もあるかもしれませんが、もっとしっかりしてほしいなとは感じましたね

攻撃面でも、機能していたとは言いがたい
デキやクチュが前を向いた際に2列目がワイドに広がっているため
縦の関係で、攻撃を組み立てることが出来ず、中々2トップへと収まらない
コウチーニョは左だと、うまく絡むことができないようですし
パンデフは気の利いたプレーや瞬間の巧さはあるものの、サイドを攻略できるほどの突破力はそなえていない
サイドに納めても、中々攻撃にリズムが生まれないためどうにも相手ゴールへと迫れない
442というシステムである以上、サイドが縦に行けないと攻撃が停滞しがち

ここのところベニテスは442を何度か試していますが、いかんせんあまり良い結果が出ていない
適正の問題であったり、中盤にクリエイティブな選手が不在で、ラストパスを供給できない
というのもあるかもしれませんが…
モッタやスナがいればまた違うのかもしれない
しかし、現状では4231がベスト
エトーの得点力を活かす為にのトップならば、慣れ親しんだ4312の方が良い感じも受けます

コウチーニョも、サイドで前にスペースがある という状況下より
自らの前にFWがおり、そのプレーヤーとの関係で相手を揺さぶったり、自分で狙いにいったり
というほうが能力が活きてきそうですし
サイドではFWとの距離が遠く、やりにくそうな印象が残りました

途中から入ったサントンは中々良かったんじゃないでしょうか
怪我の影響というものはさほど見られず、キレのある動きも何度か披露
万全ではないでしょうが、期待の置けそうなパフォーマンスでした

そして今回最もいいと感じたのが、マリガ
PS通して、抜群の安定感
攻守に大きな存在感を放つ
タイミングのいい攻め上がりやフォローがとにかくうまい
相手のプレッシャーをいなすテクニックもまた凄い
パス精度はより上げて欲しい気もしますが、このスケールの大きさはかなりのもの
すでにレギュラーでも問題ないでしょうが、より完成度を高めれば本当にヴィエラクラスになれるかもしれない
このポテンシャルはかなり楽しみです

結果として2-2のドローに終わりましたが、まあまだプレシーズン
結果云々よりも収穫の有無のほうが大事
そういった意味では、有意義だったんじゃないかなと思いますね
凡ミスは勘弁してほしいですが

マイコン残ってくれー
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[ 2010/08/07 17:43 ] インテル 10~11 | トラックバック(-) | CM(0)

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