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コッパ 準決勝2ndLeg VSヴィオラ 

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 0     -    1

         ・エトー
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ジョゼは選手たちの疲労を考慮してか、多少のメンバーチェンジを敢行
サム、クチュ、スナ、ミリートといった主力陣をベンチへ置き、マテやイバン、ムンタリを起用
一方ヴィオラはカンピオナートで厳しい順位であるだけに、ここでヨーロッパへの切符を掴むためフルメンバー
10日の試合ではジラやバルガスをスタメン外、もしくは温存していただけにここへ標準を合わせたといったところでしょうか

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フィオ2連戦の2戦目
今度はコッパ
舞台は再度フランキ

いざファイナルへ~
と、正直捨てるのも覚悟していましたし、捨てたほうがいいかもといった思いも少しばかりありました
が、決勝まできたからにはコッパだろうとなんだろうと逃したくない

今回の試合ではマイコンをより高い位置で使う変則的なシステムでしたが、割と良かったですね
特に守備のタスクが和らいだマイコンは、より攻撃面でその攻撃性能を発揮してくれました
上下へ激しく動き回りつつ、右サイドで躍動
攻撃時のエンジンにもなっていたと思います
この日マイコンに替わって右SBに入ったイバンもよくやってくれていました
マイコンが上がった裏にできるスペースをキッチリと埋め、1vs1でも易々とは抜かせず
モッタのゲームメークも良し
底の位置から軽快にボールをさばき中盤のコンダクターとして大きな存在感
守備の局面でも中々頑張っていたと思いますね

チーム全体で守に比重を置きつつ、相手の裏を狙ったカウンターで好機を探っていく展開でしたが
前半に何度か向かえた決定機はきちんとモノにしてもらいたかった
ただこのメンツでヴィオラ相手に崩すシーンが見られたのはよくやったものとも言えますが

カウンター時はマリオ、エトー、マイコンが奮闘
エトーがサイドに開けば2列目から選手が上がり、エリア内に厚みを与えられていましたし
右サイドからうまくチャンスを演出してくれていた

押し込まれるシーンが目立ったものの、試合の流れ自体は拮抗していたように思います

前線から積極的にプレスをかけつつ、中盤から後ろでもよく寄せられており要がいない中組織としてうまくカバーできていましたね
1人1人が互いにフォローし合い、組織的によく統率された守りで相手に崩されてしまうようなシーンも少なかったでしょう

何度か訪れた危険な場面でも守備陣が集中して踏ん張り、無失点

全体で非常にコンパクトにまとまり、スペースを潰す
ポジション毎における柱を欠いていた為少し不安でしたがチーム全体でよく埋めてくれたなと感じます

先制後はマイコンもバランスを保つようになり、リードを守りきるスタイルへとシフト
クチュ投入でさらに堅くなり、最後は余裕をもって勝利

2戦合計2-0

バランスを大事にうまく試合を展開し、終始よく集中できていたかな
磐石ともいえるんじゃないでしょうか

個人的にはスナ、クチュという軸となるプレーヤーを欠きながらも
一定の戦いとキッチリとした結果を残せられたのはいい収穫だと思いますね
ある程度の手応えも掴めたはず

おそらくファイナルの相手はローマでしょう
パオリッロの言うようにむしろその方がいいとも言える
決勝でリベンジを
そして盾も手に入れる
インテルはローマの上だということを証明しなければ

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[ 2010/04/15 02:44 ] 木っ端やらなんやら | トラックバック(-) | CM(0)

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