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第32節 VSボローニャ 

inter-e_20100404161745.gif  VS  bologna-e_20100404161745.gif


 3     -    0

・モッタ×ドッピエッタ
・マリオ
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エトー、ルシオ、マイコン、カピターノがサスペンション
さらにスナ負傷と半ば強制的なターンオーバーとなったこの試合
召集復帰となったマリオ、負傷明けのサントンが早速のスタメン

カピターノがピッチにいないのはなんだか不思議

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危なげなく勝利
疲労やモチベーションが少し不安でしたが、キッチリとした試合運びで安定感のある試合でしたね

最終ラインを比較的高く配置し、前線までの距離をコンパクトに
中盤の3人もうまく連携を取りつつ、周りへ散らしタイミングのよい押し上げで攻撃に厚みをもたらしていました
いいテンポでパスが周り、連動的にラインを上げられていたためリズムが生まれていたと思います
中々良い立ち上がりで久々のマリオもアクセントとして脅威になっていたでしょう
ダイレクト、もしくは1タッチで速い展開
ポンポンポンといい流れでゴール前へ
相手が引けば全体で前へ比重を
隙あらばキヴも上がり、手詰まりを未然に防げていました
引いた相手に対する対処を、うまくこなせているかなという印象だった前半
相手のプレッシャーがゆるかったため比較的楽にプレーできていたという部分もあるでしょうが、
全体でしっかりとしたゴールへのイメージがありそのアプローチ方法も良かったかと
サントンにもっと積極的にいってほしかったのと、場面場面での個々のパスミス等残念に思うシーンも
ありましたが、ハーフタイムの迎え方としては上々

後半もインテルがゲームをコントロールし、モッタを基点に次々とゴールへ迫る
前半消極的であったサントンも徐々に前へ
両SBがうまく上がってくることで多少の広がりも生まれたと思います
マリオの加点以降は勢いが衰えたものの、局面局面では度々ゴールへと近づき
相手を前へ引っ張り出した裏を突いてボローニャにプレッシャーを与えてられていました

スナが交代で入ったことにより、再度攻撃にエンジンがかかり始めダメ押しの3点目
モッタ、デキのワンツー
綺麗に繋いでの得点

守備面でも安定しており、危険なシーンは少なかった
磐石の試合展開からの勝利

90分を通し、中盤の関係性は素晴らしかったですね
モッタ、デキ、クチュの3センターは相互理解も整っており、前線へ良いボールを配給しつつ
組立からフィニッシュに渡るまで幅広い働き
誰か1人が良いというのではなく全体でまとまりのある動きでした
攻撃時にバッチリと押し上げ、うまくボールへと絡むことでシュートまで持ち込めずゴールが遠いってことも無く

途中からスナが入り4312へシフトした後も、乱れることなくジョゼにとっても満足できる出来だったんじゃないでしょうか

前半のうちにモッタが決めたのは大きかったはず
精神的に余裕ができ、自分たちのスタイルに集中できたんじゃないかなと
主力の出場停止にもしっかりと対応できたのも収穫

マリオ
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相変わらずイラッとする態度でしたが、なんだかんだで独特の怖さを持ってる
あのボールタッチの柔らかさはセンスを感じさせますねえ
ところどころで集中力を欠いてるんじゃないかと思わせられる部分もありましたが、
早速ゴールを決め存在感を示してくれたのは大きい
停滞した流れを打破するジョーカーにもなり得る存在なだけに頑張っていただかないと

モッタ
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持ち前のパスセンスを遺憾なく発揮
攻撃にテンポをつくりだし、まさかのドッピエッタ
ゲームメーカーとしてインテルのキーマンとなっていました
この日のMVPでしょう
スナ不在時も安心かな

カンピオナートではローマ戦からの巻き返し
そして次のモスクワ決戦へ向け良い景気付けにもなるいい試合でした
ロシア遠征によるさらなる疲れが心配ですが、サスペンション組は十分な休養となったはず
エトーさん頼みます
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[ 2010/04/04 17:16 ] インテル 09~10 | トラックバック(-) | CM(0)

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