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第28節 VSカターニャ 

catania-e_20100314013935.gif  VS  inter-e_20100314013935.gif


 3     -    1
・マキシ・ロペス  ・ディエゴ
・マスカーラ
・マルティネス
-----------------------------------------------
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まさかの…

サスペンションによりまたもサム欠席だったもののやっとこさクチュが復帰
チェルシー戦へ向けいい雰囲気に乗りたかったこの試合
相対するはミハ率いるカターニャ
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CLへ向けてだけでなくスクデット争いという意味でも勝利が絶対だったはずでしたが…

クチュ復帰でスタートは4312
クチュの存在感は言うまでもなく、安定

試合は立ち上がりから中々攻勢へ転じられない苦しい展開
中盤の押し上げの薄さが痛かったか
逆にこちらが脅かされるシーンが目立ちヒヤヒヤ

マリガ、デキはどちらか一人でも、もっとトップへ寄って欲しかった
両方が両方バランスに比重を置くのではなく、攻と守でより役割分担をハッキリと
組立てていく中でどちらが前へ上がりどちらが守に徹するのか
デキなんかはもっとバイタルへ侵入してもいいはず
そこからデキの長所が活きてくるんじゃないのか

そういう部分でルーズボールが拾えるかどうかが左右されてくるし、それが出来るか出来ないかは大きい
いくらスナといえども1人で複数を相手にしては分が悪い

時間がたつにつれマリガ、クチュがより攻撃へも絡みだし徐々にボールがまわせる様になっていたものの
ゴール前は厚く決定打には至らず…
もっと序盤から全体で動かないと
徐々に~や途中から~ではなく立ち上がりから
早い時間からゲームを支配できれば楽な展開に持ちこめられたでしょう

後半はレスマ投入で4231へシフト
ムンタ、デキは不安定でしたが、クチュ・デキだと全く違いますね 本当
2人がバランスをとりつつトップへ
枚数に広がりが生まれたことで攻撃にも幅ができたかな
レスマさんもドイヒー ではなく、弁えるところは弁え割と○
交代の際のジョーカーとしては…
しかし、ジョーカーにしてはあまりに無難か…
でも突っかけたら奪われるだけ…
使いにくいといえばやはり使いにくい選手ですねえ

55分やっとゴールを奪ったものの、そこから追加点がとれず遂には2失点を喫しビハインド

1失点目はミスもありますが、マキシのうまさもあった思う
ただねえ 2点目

ムンタの出場後即効退場というクソ珍記録が生まれ…
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ただ単にチームへ水を挿し、華麗に去っていきました

もうここからは散々
10人で1点差
前がかりにならざるを得ず攻勢を強めるも、逆にそこを突かれさらなる失点

The end
ボカーン

勝利が必須のはず
が…

まさかの敗北
誰か1人のせいにはできない
というかしない方がいいでしょう…

要は序盤から手抜きプレーをし、1点とったらいいでしょ というスタンスではこういう結果が待っていますよと
不確定要素による面も大きいですが、いずれにしても勝利を求めるには厳しいものだった

ミハにしてやられてしまった

一応個人

エトーは少し不遇かもしれない
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FWである以上明確な結果が求められる
しかし、チャンスメーカーというチャンスメーカーがスナしかいない現状
エトーにもある程度下がってサポートしてもらわなければならない
結果的にゴールからは遠く…
まあもちろん決めるべきところを決めていれば得点数はもっと積み重ねられていたでしょうが

とりあえず現時点では仕方ないのかもと
せめてもう一人くらい出し手がいればな。。

今回は、残念なボールロストも少なくきちんと繋げていたし抜群の飛び出しからのナイスアシストもあった

ゴランがいまいちなことを考えれば結局ディエゴの相方はエトー か
補完性はいいし、あとはミスさえなければ文無しなのに


さあさあ最悪のムードでのチェルシー戦になります
しかしジョゼがいれば違う、そう信じるほかない

そうだ こんなもんかと油断させといてっていう…
ね…

hahahaha
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[ 2010/03/14 02:29 ] インテル 09~10 | トラックバック(-) | CM(3)

asdf

きたーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!
[ 2010/03/17 07:24 ] [ 編集 ]

確かに
古参であればあるほどスクデットへの慣れが出始めているのか実力の6-7割でプレーしているような印象を覚えることはありますね
一回スクデット逃したほうがいいのかも…
いやいやそれはいやだし…

相手がビッグであればモチベーションは高く、集中力も増すけどどうしても相手がプロヴィンチャなどだと舐めてしまう
正直分からなくはありません
常時100%のプレーを求めるのも酷だし、どこかで力を抜いておきたいというのも分かる
ただ意識の面では常に100%のものでいてもらいたいですね。そうでなければクソどうしようもないミスが生まれる
だからこそチャレンジャー精神を忘れて欲しくありません

こういった部分はジョゼによって徐々に改善へ向かっているように見て取れますが、ジョゼもいついなくなるか分からない
個々がそれを感じとり、個々でそれをこなせるようになってもらわないと。
ピッチにたつのはいつでも選手
初心を取り戻せ!
なんていうのは戯言に近いですが、サッカーはそんなに甘いものじゃないというのは忘れちゃいけませんね
[ 2010/03/15 23:57 ] [ 編集 ]

>1点とったらいいでしょ というスタンス…

これが新戦力とインテル(というかイタリアかな)に長年いた選手との意識の差となって今のインテルをダメにしてるのかなと。

カピタンやサムエル、キブらによく感じるのですが、試合相手に応じてだったり1点とった後などに極端にDFラインの押し上げだったりFWへのサポートが遅くなる傾向にあるような気がします。
新戦力は最初から最後まで得点を狙う→状況によって何人かパス&ゴーをサボりだして周りのサポートが少なくなる→チーム全体が間延びする→相手が中盤でボールを持てるようになる→ピ~~ンチ!!…というのが今のインテルの状態なんじゃないのかな~と。

最近はヨーロッパの他国のクラブだけでなく、イタリアの中堅から下のクラブにもサボらずよく走るチームが出てきているだけに、そろそろインテルも色々と変えないといけないんじゃないですかね。
[ 2010/03/14 17:29 ] [ 編集 ]

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