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第5節 VSローマ 

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 1     -    0

・ヴチニッチ…      
---------------------------------------------------------------------------------------------------------
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前節のサム負傷により、イバンがスタメンに
他はバーリ戦と同様の4231

135287_ブログ用1

ドローがフェアな結果だったでしょうが…
そういう展開に持っていってしまった結果こうなったとも思える

前半は、相手がインテル陣内へと固まっている隙を突いたカウンターなどで
テンポ良く縦に進めていた
ゴール前まで運ぶも、相手が揃ってしまいコースがないといった場合には
後方の選手がバイタルへと侵入していく
アンカー2人は基本的には、無理せず、カウンターに対して脆くなってしまわないよう
バランスへ気を配りつつ、状況に応じて攻め上がる
組立はもちろんのこと、うまくフィニッシュへも絡んでくれていたんじゃないでしょうか

例えばデキが上がった場合は、ルシオがデキのスペースを埋めルシオのスペースにキヴが入るなど
周りのカバー意識もしっかりしていたと思う

デキ・クチュの2人も、相手の攻撃を食い止めている間に素早く戻り、守備の陣形を整えていた
前半はカウンター合戦かの様な時間帯もあり、行ったり来たりでハードでもあったと思うんですが
うまくやってくれたかなと
ただ、プレッシングがあまく簡単に通してしまうシーンもあった
失点へは繋がらなかったものの、その辺りへ対する意識をしっかりとしないと危ない気が
135285_ブログ用1

バックも、時に数的不利の立場へ陥りながらよく対処していたと思います
やっぱりラインコントロール良くなってるんじゃないかな
裏を突かれる場面が少なくなっていますし、ズルズル下がりサンドバッグ状態ということもない
中盤のサポートのおかげもあるでしょうが、カウンターに対して段々と対応可能になってきてる
ゴール前の危険なエリアでは、PA内を固めつつもホルダーにも対してきちんと寄せ、枠へ飛ばすことを許さず
悪くない守備ができていた

しかし、キヴのサイドを突かれ過ぎていたようにも思う
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穴になってしまい、狙われてしまった
どーにも軽い
抜かれすぎだし、1vs1の局面で負けすぎてる メネズにやられまくってましたね
攻撃面でも良い面はほとんどありませんでしたし、攻守に渡ってチームの足を引っ張っていた
サポートが少ないと嘆く気持ちもわかりますが、そもそも1vs1なんかでああも簡単に負けてて
文句言える立場なのかって気もしますよ


攻撃といえば全体で見ても、カウンターへ転じる際などその形自体は良いものの
ミスなどでチャンスを活かしきれず、それによって相手にボールを譲ってしまいたように感じる
前線でボールロストからカウンターを食らう
このパターンが徐々に増えてしまっていた
ある程度は仕方ないにしても、ミスからは我慢ならん
ローマがまとまっていたのもありますが、もっと正確に攻め込めていれば…

それでも前半のうちはきちんと形をつくれていた
後半、相手のプレスが高くなってから、段々とカウンターへ出れなくなっていたと思う
まんまとやられたというか、最初の出所を抑えられ繋げられなくなってしまった
相手の運動量が落ちてからは、再度前へ運べる様になっていたものの
そもそもそう簡単に攻め手を潰されてちゃ…
それをいなせるくらいになってくれないと

また、ローマの運動量が落ちた
までは良かったんですが、ローマだけでなくインテルも運動量が落ちてしまったのか
徐々に攻撃に対する厚みが薄まり、カウンターに打って出ようにも
選手間の距離が広がりすぎ、まるで形にすらならなくなってしまった
サイドで持っても、エトーやスナと遠すぎ、相手の守備網にきっちり潰される

前半は手応えを感じたものの、後半になりあまさを露呈

とはいえ、負けに相応しいとも思わなかった
ヴチニッチが役者でしたね

カウンターには対処できている
そのポイントは良かった
ですが、停滞した流れを変えられる選手もいない今の選手層は若干不安
と改めて感じてしまいました…
とにかく、まだ改善点は多い

ただ、その改善点を1つ1つであれ解決できているし
なによりチームが伸びることができるってことでもある
と、無理にでもポジティブに
守備が良くても前線が不甲斐なくてはいずれ崩れてしまう…

2年連続
オリンピコ苦手になってきたかな…
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[ 2010/09/28 15:53 ] インテル 10~11 | トラックバック(-) | CM(0)

第4節 VSバーリ 

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 4     -    0

・ミリート×ドッピ
・エトー×ドッピ       
---------------------------------------------------------------------------------------------------------
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4231
前節胸を痛めたカピタンは、大事を取りお休み
昨季も一時ありましたが、やっぱり何か不自然さがありますね
トップ下にスナ復帰で、デキを一列下がり底
この日のカピタンはデキ
キヴは100試合出場を達成 おめでとう

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やっと決まった
ホッとしとります
やっとミリート弾
エトーさんにも感謝ですね

序盤から、高めのプレッシングが効いておりうまく攻撃へ転じることが出来ていた
よりチャンスをつくることができ、ゲームの流れを早いうちに掴むことができていたと思います
カウンターに対しても前からうまく潰せていましたし、たとえ持っていかれても冷静に対応
(まあ、相手のミスにも助けられましたが…)
ラインコントロールが良かったんじゃないでしょうか
状況に応じてうまく上げ下げをこなせていた
またバックに加え、底の2人、時にスナ等もディフェンスへ戻り、相手に余裕を与えない守備もできていた
ゴール前でしっかりと相手に寄せ、シュートまで持っていかせない
中々手応えが感じられたように思いますね
ただ、それでも危険なシーンはいくつかあった
立ち上がりのアルミロンのシュートが決まっていたらまた違ったかも…

考えてみれば久しぶりのクチュ、デキだった底
やはりこの2人だと安定感のレベルが違う
2人共がどちらがどう動くべきかを把握しており、素晴らしいバランス
カピタンより攻撃性能の高いデキなだけに、前へ出るタイミングや貰い方
前で受けた際のアイディアなどで今までとは一味違うクオリティーを加えていたと思う
良い縦パスが入るというのも大きかった
展開力あるパスもだせ、縦へ素早くいれることも出来る
デキ 凄いなというのを改めて実感
守備、攻撃 両面で求められる役割を、ほぼ完璧に体現
クチュとのコンビでバイタルのスペースも、潰す
抜群のバランス感覚といい、その価値は本当に有りがたささえ覚えますよ


ここまでチームを引っ張っているエトー この試合でもキレキレ
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受けてからシュートへ至るまで、流石の動き
サイドでも一際輝きを放つ
自ら切り崩し、ディエゴールをお膳立て
得意の分野から本来不得意なものまで、前線で違いを示してくれた

また、パンデフにも良い印象を覚えました
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前節からエンジンでもかかってきたのか、持ち味であるスキルの高さを証明
カウンターの際には動きの質で、パスコースをつくり
ボールを貰っては、サイドから仕掛けエリア内へチャンスボールを放る
ゴールが欠けてはいますが、それもいずれか

スナは相変わらずの巧さ 言う事無し

プレ以来のゴールとなったディエゴ
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ドッピエッタは達成した
ただ正直まだ何とも言えないといった感じかな
徐々にボールを収められるようになってはいましたし、守備面でも貢献してくれてはいたものの
ミスも目立っていた…
いやしかし、ドッピはドッピ
これが今後へ繋がってくれれば
なんにせよやっと決まったゴール
自信を取り戻して欲しい

また、キヴも悪くないパフォーマンスだったと思う
完璧に満足とはいかない
軽い部分は確かにありますし、いつまでも任せることは出来ない
ただそれでも、対峙したアルバレスやダレッサンドロに対して負けることはほぼ無かった
相手の出来もそりゃある
しかし、キヴが良かったとも感じた
サントンもまだで、カピタンが負傷中
頑張ってくれ


パレルモ戦のように主導権を奪われる ということもなく、着実に点を重ね勝利
欲を言えばもう少し早く加点が欲しかったですが…
とはいえ、久しぶりに気持ちのいい快勝
全体でも比較的安定していた
相手が相手ということもあるでしょうが、こちらが不安定さを露呈する
ということがなかったのは、今後に向けいい傾向
また4231かよ と最初は思ってましたが、結果を残したベニテスは凄いのかな
結局ディエゴ2ゴールですからねぇ

とにかく問題はバーリ以上の相手でどうなるか
次節ローマ戦はそういった意味でも楽しみ
そうでなくても勝たねばですけども

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主役!
[ 2010/09/25 19:26 ] インテル 10~11 | トラックバック(-) | CM(0)

第3節 VSパレルモ 

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 1     -    2

・イリチッチ    ・エトー×ドッピ        
---------------------------------------------------------------------------------------------------------
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4231
スナイデル離脱によりコウチーニョスタメンかと思われていたものの、代役はこの試合で復帰のデキに
トゥエンテ戦で負傷し、怪我が心配されたパンデフも問題なく出場
また、キヴも復帰

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エトーさんに助けられました…
危ない危ない

この日は久方ぶりにデキがトップ下を務めましたが、見る限り中々機能していたんじゃないでしょうか
スナの様にラストパスを供給するのではなく、状況を把握した正確なパスさばきで
周りを活かしながら攻撃にリズムを加える
時に相手を引き付けエトーやパンデフが中へ侵入できるスペースを空けつつ、
鋭い動き出しで自らもエリア内を突き、隙あらばミドルでゴールを脅かす
序盤にペースを掴めた1つの要因になれてたかな

また、マイコンがいることにより右からの攻撃に迫力が増した
トゥエンテ戦に比べ、さらに積極的に前へ出てボールへと絡む
いるいないとでは相手に与えるプレッシャーが違う
改めてその価値を証明してくれたと思います

ただ、サイドから攻め込めていたのはよしとしても、中央からが少なく偏りが生まれていては
ゴールは遠くなってしまう
モッタやスナの不在がこういうところで出てしまってたかもしれない

それでも、序盤はチャンスをよく作れており流れも掴めてはいた
ゴールへ近づけていたこの時間帯にリードできていればもっと楽だったかなと感じますね

後半の中盤辺りになると、デキが一歩下がり中盤3枚の433といった形に
シフト後は、パンデフがエトー、ミリートとの距離感を短く
より前線で動き回るようになり、輝きを放つ
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しかし、最初の方はトップと中盤が間延びしてしまい前線へ繋がらないという状況が目立っていた
それでも、段々と選手たちも馴染んでいったのかボールが前へ納まるようになり勝ち越し
デキ、エトー、パンデフの動きは際立っていたでしょう

攻撃に関しては、サイドからの攻めでペースを掴み、押し込まれていた時間帯に中央から綺麗な崩しで逆転弾
ある程度手応えを掴めたとは思います

問題は守備の方が大きい
トゥエンテ戦での露呈してしまったアンカーとバックとの連携や共通意識の不足は見られず
バイタルを空けすぎてしまう様なことはなかったものの、カウンターに対する弱さは変わらず…
カピタンも決してボール奪取力が高いわけではないため、パレルモの素早い攻撃を食い止められない
素早く、運動量豊富で、切り替えも早い
組織だったカウンター攻撃の前に、ドンドン攻め込まれてしまい主導権を譲ってしまった
前半は割と安定していたものの、リードされ前へ出ざるを得ない状況になってからドツボに填ってしまっていたと思う
パレルモが素晴らしいというのもあるでしょうが…
こういうシーンを何度も見かけていると、ベニテスがマスチェを重宝したのも理解できますねえ
とはいえ、振り返っても仕方が無い
前線でのミスを少なくし、カウンターをさせないというのが重要になるかもしれません

序盤はインテル、中盤はパレルモ、終盤にインテル そしてまたパレルモ
目まぐるしく主導権が移り変わる難しい試合でしたが、苦しい時間帯をしのぎ
結果を手に入れられたのは大きい
ですが、その苦しい時間帯をもっと少なくしなきゃならない
場合によっては負けていた可能性もある
こう不安定な状態が続くのは問題

ですが課題ばかりでもなかったと思います
逆転劇もそうですが、サイドに偏っていた攻撃を中央からも崩せるよう修正できた部分などには希望が持てる
シフトチェンジなど、きちんと修正を加え勝利を挙げたベニテス凄いな~ と


エトー
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ミリートがどうにも不調な中で、それを補うほどの活躍
この試合でもトップへとポジションを移してから、ドッピエッタを挙げましたし
次からは、パンデフ・エトーの2トップでいって欲しい
これだけ絶好調であるエトーをサイドに置くのは勿体無い

デキ
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前後半でポジションが入れ替わるも、サントンと交代するまで終始安定したパフォーマンス
復帰後すぐながらですから恐れ入る
2点目のシーンでは、デキのセンスが凝縮されてました
スナの穴を違った形で埋めてくれたのは流石です

今後は、ベニも言っていましたが90分を通して一定の力を発揮できるようにならなければいけないでしょう
安定感が出るのはまだ先
見ている側としては心臓に悪いですし、もっと隙のない戦いを
とも思いますが、仕方ない
今はとにかく勝利のみ!
バルベラでの試合ということもありますし、その点では満足満足

あと、サントン復帰も喜ばしいこと
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キヴが安定しないだけに、サントンには頑張ってもらわないと
もちろん無理はしちゃいけないんですが…
[ 2010/09/20 17:30 ] インテル 10~11 | トラックバック(-) | CM(0)

CL 10-11 GL第1節 VS FC Twente Enschede 

twenteviewimg.gif  VS  inter-e_20100917215836.gif


 2     -    2

・ヤンセン     ・スナ
・OG         ・エトー          
---------------------------------------------------------------------------------------------------------
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4231
カピタンをLB、パンデフを右、マイコンが復帰した以外はウディネ戦と同様

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エンスヘーデでのCL初戦
なんとかドロー

監督が代わり、戦術が変わり、選手個々のコンディションにもバラつきがある中では
そこそこの結果だと思います
アウェイというのも含め、こんなもんでしょう
ですが、見ていて問題だなと感じるシーンは幾度もあった
悪くないとはいえ、下手したら負けていた可能性もあったわけですからね…

まず、目に付いたのは最終ラインとアンカー2人との間のスペース
アンカーが高いポジションを維持していた割りに、相手へのプレッシングがあまく
簡単にバックまで持っていかれてしまっていた
1列2列とある中でも、バックは抜かれたら即ゴールチャンスとなってしまう
先制点を挙げたはいいものの、バイタルを突かれ過ぎてましたし
あれでは余裕が生まれない
それでも、クチュは組立からフィニッシュへ至るまで絡めており
高いポジションをとっているだけの意味を示してはいた

が、マリガはそうだったとは言えない
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パスは安全圏を狙うばかりで、工夫に乏しく単調な攻撃となってしまう1つの要因になっていた
なぜ前へいくのか
見ていてそれだけの意図が中々掴めませんでした
テクニックやフィジカルは凄いんですが、それをどう活かすべきなのかが見えてない気がします
より状況を把握した上での選択をとってほしかった

スピードのあるカウンターに対し、高い位置を取っている最終ライン
アンカーにはここでどう防ぐかが求められているはずなのに、こうポンポン通されていてはいけない

せめて、どちらかが下がってバランスを取ったほうが…
ガンガン上がっても、前のスペースを潰してしまいかねないですし

ただ、後半になり徐々に改善されてはいたと思います
相手からボールを奪うこともできていましたし、より攻撃に迫力が生まれた
前半は、攻撃に転じることすら間間なってませんでしたし
完全に相手にペースを掴まれてましたからね
アンカーの重要性というのをヒシヒシと感じました

この試合で復帰したマイコンでしたが、少々おとなしめだった様な
いつもほど前へ出る意識が薄かったと思う
とはいえ、出るときには出ていましたが
随所で流石のものを見せていたものの、調子自体はまだ整ってないという印象だった
本来なら右を支配するくらいの攻撃力ですからね

ツイてなかった面もあるにせよドロー
最後は引ききった相手を崩せず
やっぱり前半相手にペースを掴まれたのは痛かった
それでも1-0リードで折り返せてれば良かったんですが…
FKでの失点も利いてしまいました

流れからの失点こそないものの、試合のペースというのは結果に表れるもの
もっとバイタルを潰せていれば…
ただ1点のビハインドを物ともせず、向かってきたトゥウェンテも凄かったです
FKでのゴール以前からやってやるという意気込みが伝わってきましたし
チーム全体がまとまっていた

前評判ではインテル優勢だったでしょうが、CLともなればそんなもの何の意味も持たない
ということを改めて思い知りました…

OGで若干イメージダウンでしょうが、ミリートは段々調子が上向いてきたかなという気が
1点目のシーンでは、らしさのあるキレ味鋭い切り返しを見せ
全体的に納まりも効いていた
正確な落としでのチャンスメークも光る
まだ好調時ほどのパフォーマンスではありませんし、ミスもあるものの
そろそろ本来の姿を見せてくれそう
あとは、得点さえあれば…
OGもチャラにできてたんですけどね
それに点さえ挙げられれば、変わってくるんじゃないかという気持ちも…


チーム全体で未だチグハグさが残っており、なおかつアウェーでのCL初戦
良いとはいえませんが、まあとにかく負けなくて良かった
勿論3ポイントは大事ですが、状況も状況
仕方ない 今は

エトーなど好調を維持している選手や、これから期待できそうな選手
前半から後半になり、動きが良くなっていった点など
悪い面もあったけれど、良い面もあった

改善すべきところは改善して頑張って欲しい
そして、デキやモッタには早く復帰して欲しい
[ 2010/09/17 22:11 ] CL 10~11 | トラックバック(-) | CM(0)

第2節 VSウディネ 

inter-e_20100914145547.gif  VS  udinese-e_20100914145547.gif

 2     -    1

・ルシオ      ・フローロ・フローレス
・エトー          
-------------------------------------------------------------
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各選手が代表から帰還してのセリエ再開
マイコンは休養、デキは前日練習でハムストリングを負傷してしまい欠場
RBにはカピタン、右アタッカーには初先発のビアビアニーが入る
システムは4231

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なんとか勝利 といったところ
全体的に見ても、中々満足のいくようなものではなかった

もっと縦に速い攻撃も見たい
横横の繋ぎが多く、迫力を欠いていた
マイコン不在というのもあったかもしれない
底から組み立てていこうにも、スペースを突くプレーヤーが少なく、パスコースも限られてしまう
それが結果的に、縦へのスピードを欠く要因になったかも
ただ、マリガなんかはもっとパスにバリエーションを持たせて欲しいという気もした
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味方を使いながら、前線へ攻めあがっていくのもダイナミックさがあり
攻撃に厚みが出るという点でも効果的ではありますが
中盤の底である以上 そこからどう攻撃に変化を加えるかが重要
パスを出す際に、工夫が足りない
時折持ちすぎに思われる面もあった
上がるなら上がるで、その辺りの向上が必要
最終ラインと中盤を繋ぐアンカーとしてならば、正確な散らしとして評価できるでしょうが…
というか、クチュを上げ、マリガを一歩下げさせた方が良い気がします
攻撃参加を一切控えろとは思いませんが、上がってもこれといったアイディアもないのであれば
一旦守備に重点を置いたほうが

また、期待のビアもボールの引き出し方などが悪く、アタッカーとして仕事をしていたとは言いがたい
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パスミスも多く、持ち味であるスピードを活かした突破も見られなかった
マリガやカピタンとのコンビネーションには、そこそこいいのかなという印象を受けたものの
マイコンがいない分のオフェンス力を補うことは出来ず

序盤は相手の攻撃に対し、ラインがズルズルと下がってしまい
間延びしたスペースを突かれ、カウンターを食らい過ぎていたように思う
相手に対するプレッシャーもあまく、ボールを通しすぎてしまった
ウディネの方がスピードがあり、ゴールへの可能性も感じさせられる

インテルの攻撃は、ミスも多く、狭っ苦しい回しばかりで幅が無かった
怖さを発揮できていたとは到底言いがたいもの

ミリートも、まだまだ…
所々で復調の兆しを感じさせるプレーはあったものの、やはり通して見るとダメ
ポストも満足にこなせておらず、おさまりが利かない
消えている時間も多く、どうにもこうにも不満

後半になり、段々と守備は安定
難しい
上げると裏を突かれ、下げすぎるとバイタルを使われる 悪循環
ラインの高い現戦術 中々フィットしてくれない
勿論時間をかけなければ戦術は浸透してくれないのでしょうが…
監督が代わった以上、考えも違うでしょうし、目指すスタイルが別なのも普通
ですが、このままでいいのかどうか
前までのスタイルの方が、良かったんじゃないかと言う思いが…
昨季からの進化を目指すなら、新たなものを完成させるべきというのも分かりますけど…

とりあえず、ミリートが不調な今
いっそエトー、パンデフの2トップで4312を基本にしたほうがいいのかも
現状ミリートよりエトーの方が良いのは明らかですし、実際エトーの方が調子がいい
後半4312へシフトしてから、多少なりとも攻撃にテンポが生まれていた気がしますし
4231でエトーをトップへ移すのは選手層の問題もあり、難しいというのも含め
ミリートは、まずサブで徐々に上げてもらえれば
このままでは、ミリートの不調にチームが犠牲になりかねない

勝ったには勝ったものの、流れからの2点ではなく、危なっかしさもあった
マイコンやモッタなど離脱中の選手が復帰するなり、各選手のコンディションが上向くなりすれば
より安定感のある戦いが出来るのかもしれないけど、そうではない可能性もある
今は不安ばっかり…


しかし、スナは凄いですね
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パフォーマンスにほとんど波がない
周りがふがいない中(エトーは例外)、そのパスセンスを発揮し続けてくれた


次はもうCL
そろそろまだチームが出来上がっていないではすまないぞ…

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[ 2010/09/14 15:50 ] インテル 10~11 | トラックバック(-) | CM(0)

セリエA 10~11開幕 第1節VSボローニャ 

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 0     -    0
          
-------------------------------------------------------------
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4231
負傷のマイコンに代え、カピタンをRBへ
中盤底にはマリガを起用


さて、いよいよカンピオナートも再開
隣が騒々しいですが、そんなことはさておき今季も盾のゲットへ猛進です

と言ってはみるものの、初戦はドロースタート
まあ4年連続ってこともあって、どうってことはないですが

パパッと振り返ってみますと
まず、全体を通して攻撃に関してはまずまず
底の2人がうまく機能しており、押し上げる際の相互理解も良かったと思います
両者とも貰い方がうまく、どこに出すべきか どこにいるべきか
よく分かっているので流れがスムーズ
マリガは、足元もしっかりしていますし攻撃面でもしっかり貢献してくれる
ダイナミックで、思い切りの良い上がりはひとつのストロングポイント
ですが、攻撃的に出過ぎ 逆にピンチへ繋がってしまうシーンがあったのは問題
戻りが遅れ、カウンターを喰らう
また、スピードに乗った相手には大しては弱いようなのが少々不安
展開力にも物足りなさが
基本的には安心できるレベルにありますし、まだ若いということもあって使っていって欲しいとは思いますが
改善は必要でしょう

あとは、スナとの位置関係も良かったかな
スナにとって丁度良いだけのスペースは空けつつ バランスを取り、
スナにボールを預けることで攻撃にリズムを与えた
パスコースに困った時には、コースを空けるなど地味ながらも効果的プレーもありましたね

オフェンス面に関しては、チャンスも多く作り、シュートも打てていましたし
まずまずのものは披露出来ていたと思います
が、しかし
前への意識が高いのが、返って相手にチャンスを与えてしまい
危ないシーンをつくられる要因にもなっていた
中盤での寄せがあまく、パスを通しすぎていたかもしれません

人数をかけて守る相手を、中々破ることもできず、ゴール付近までは持っていけるものの
決定的にいいチャンスをうまく掴みきれなかった
昨季と同様といいますか、引いた相手を崩すのは難しい

相手の集中した守備と、素晴らしいGKを崩せず結果はスコアレス

ヴィヴィアーノ 安定してました
ビッグセーブもありましたし、素直に感心

ツイていなかった面はあるにせよ、決めるべき場面はあった
終始押し込んではいただけに、悔やまれるドローかもしれない
ですが、相手次第では敗北の危険性もあった
ラインの高さには慣れる必要があるでしょうし、プレッシングもよりタイトにしなきゃならない

まあでもとにかく、初戦ですから まだ
こんなもんじゃないですかね

途中出場で、スナとの初競演となったコウチーニョ
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随所で巧さを見せ、あわやゴールかというクロスも
しかし、それが決定打になるには至らず、切り崩す切り札にもなりきれなかった
面白いプレーは多いですし、アイディアも豊富で、パスセンスもある
あとは、周りとの連携とフィーリング
サイドでのプレーもより、鍛錬する必要がありそう
ですが、可能性はヒシヒシと感じる
今後もバンバン使っていってほしい

TIM杯以来のスタメンとなった、マリガ
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またしても高いパフォーマンスでした
90分通しての安定感もありますし、持ち前のダイナミズムはすでに高水準
コウチーニョ同様まだ未熟な面もありますし、これからに期待って部分もありますが
それでもこの年齢にして、この能力は凄い
クチュとのコンビは攻撃面での威力も高いですし、レギュラーで見たい気も…

結果は残念ですが、まあアトレティコ戦から間い というのも含め仕方がない

にしても…
ディエゴよ 早く復調してくれ

あ、そうだ
メルカート閉幕
補強はほぼなしでしたね
若手に期待ということか
結果はどうなるかまだ分かりませんし、フロントの判断を今は信じます
吉と出てくれれば…
[ 2010/09/01 16:17 ] インテル 10~11 | トラックバック(-) | CM(0)






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