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CL 09~10 Winner インテル! 

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試合内容などのPart1はこちら


あのインテルがヨーロッパの頂点

ディフェンディング・チャンピオン…
心地いいな この響き

本当にヨーロッパを、CLを制したんですねえ
胸を張っていいんですねえ
そうなのか
内弁慶ではもうないのか
なんと嬉しいことか

グランデ・インテルの再来をこの目で見ることが出来たことがとにかく嬉しい
新たな歴史が生まれる瞬間をリアルタイムで見たんだと
これはもう自分の人生においてひとつの自慢にすらなる

自分が言うのもおこがましいですが、凄くすごーく誇り高い!
やったんです


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偉   大
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[ 2010/05/25 02:10 ] CL | トラックバック(-) | CM(0)

CL ファイナル VSバイエルン・ミュンヘン 




Campione d' Europa


t r i p l e t a




無題

溜めて溜めて書くという粋なことしたろーと思ってたんですけどねえ
無理ですねえ これは
まあそれが粋なことかどうかもなんかモヤモヤしてますからねえ

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ルシオ復帰
サスペンションのモッタの位置にはカピターノを
空いた左にはキヴを配置し、サイドにはパンデフを選択


Scarpini



Recalcati



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正しく集大成
今季のインテルを象徴するかのようなサッカー
堅い守備からの鋭いカウンター
これぞ という試合を見せてくれました

基本は守備に比重を置きつつ、時に前線から激しく寄せ素早く攻撃へ転ずる
カウンター主体ではあれどどういう状況でも陣形をコンパクト保ち
ほぼ乱れることが無いため、攻撃と守備
そのどちらもがバランスよく混ざり合っている
もはや強みでもある守備ブロックのまとまりはこの試合でも最高のモノでした

ただ前半は少し受身になり過ぎな印象も受けた
相手に持たせてラインを上げさせてからの速攻を狙っていたんでしょうし、実際ハマったんですけどね
そりゃもう本当流石だと思います

でも、少々過度に受け手へと回りすぎなんじゃないかなという印象を受けました
相手にボールを握られても常に適切な対処をし、最後の局面ではそう簡単に打たせない部分はパーフェクトでしたが
序盤は攻撃の面で物足りなさが残ったかな

しかし、抜け目なさをこの舞台で発揮してくれたのは素晴らしい
あれは狙い通りだったんじゃないでしょうか
人数をかけずあくまでシンプルにゴールへと繋ぐ
それまではそれが最後まで中々いききれませんでしたが、
個人個人のクオリティーの高さが壁を突き破った
ジュリオの正確なフィード、ディエゴのポストと動き出し、スナのスルーパス
カッチリとハマりました

これによって相手に焦りが生まれ、それと同時にインテルには余裕が出来たと思います

以後はよりカウンターが冴えていきましたし、チャンスの数自体も増えた

とはいえ、バイヤンもそうやすやすと引き下がってはくれない
がしかし、やはり堅い守備
センターのクチュ、カピターノの広範囲に渡るカバーは大きかった
今季のインテルの熟成度を現すかのような最終ラインとの緻密なコンビネーションやシュートコースを潰す動き
ここというタイミングでのチェック
一人一人のカバーリングへの意識も良く、特にエリア付近ではそれが本当に細やかで見てて安心できましたね

少しキヴが不安定で、ここをロッベンにヤラれるシーンこそありましたが、
なにより組織として崩される ということがなかったことが重要だった
確かに個によってゴールが生まれるということもありますが、それは相手に対して危機感を抱かせるものじゃないでしょうし

もちろん2列目の3人の働きも忘れちゃいけない
攻撃時も守備時も大きかったでしょう

押し込まれた時には引いて戻り、守備へまわる
ボールを奪取すれば素早く攻撃へと切り替える
スナを基点としたスピーディーな攻撃
両サイドも奪えば即オフェンスへ走り、スムーズなカウンターを演出
攻守のギアチェンジという意味でも、引き気味だった陣形の中では欠かせないものでした

そして最後の局面で違いをつくったディエゴ
感謝しか無いですよ もう
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DFを背負いながらの正確なポストプレー、フィニッシュの巧さ
くさい言い方ですが全てが輝いていました
文句なしで今回の主役
最高のストライカーでありながら自己犠牲の精神もある
少し前までは調子を落としてるかなという印象でしたがやはりコッパで一気に流れを変えましたかね
この大舞台でのドッピエッタ
凄すぎた
途方も無く有能なフィニッシャー
今更ですが謝りたい! 加入当初少し懐疑的な見方をしていました
歳食ってるしな~と ビッグクラブで通用するのか?と
本当申し訳ない
無論試合を重ねるたびにそんな考えもどこかへ吹き飛んでいってましたけども

チームとして完成されたサッカーを披露し、シーズンを通してチームを救ってきたディエゴが勝負を決める
なんとまあドラマチックなシナリオ
終わってみれば最高でした

38年ぶりの決勝
45年ぶりのビッグイヤー
初のCL優勝

おめでとうインテル
おめでとう モラ、カピターノ
ありがとうございました ジョゼ

文字じゃ味気ないですが、本当有り難い

悲願、念願…
願い続けて45年
あまりにも長いものでした

今後人生でこれ以上の喜びを味わうこともそうそうないんじゃないかと思います
でも多分また優勝したら味わうでしょう

3 冠

イタリア勢初
プレミア、リーガ、ブンデス王者を乗り越えてのビッグイヤー
正真正銘チャンピオンズ

グランデ・インテル です

+長くなりそうなので画像はまた新しく載せます

[ 2010/05/23 23:33 ] CL | トラックバック(-) | CM(2)

最終節 VSシエナ 

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 0     -    1

         ・ディエゴ
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スナが復帰
ルシオは大事をとったかマテが2試合連続のスタメン


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Campioni d' italia

18個めのスクデット
5連覇達成!!!

面倒なことはいい 抜き抜き
とりあえず、サンプ(パッツォは神様でした)に感謝
そしてカピターノ、ディエゴにも

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値千金の決勝ゴール
流石のフィニッシュワークでした
3戦連続弾
頼もしいエースです

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ディエゴへのアシスト
あのパスを忘れることはないと思います
ヌルヌルドリブルから攻撃の面でも光っていました
もちろん守備の安定感も
いつぞやのローマ戦ほど直接的ではありませんが、やはり感謝したい

マリオもいい動きだった
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ここ最近ポジショニングに幅が出てきてますね
今までは比較的サイドに張っており、エリア内でボールを受けるというシーンがあまり無かったと思いますが
この試合を始めその身体能力を活かし、よりゴール近くでシュートを打つようになった
意識の高まりでしょうか
判断も良かった
行くべきところではいき、周りを使うべきところでは使う
まだまだ分かりませんが、その必要以上のエゴが段々と落ちていってるのは確か
あのアフリカンも驚く身体能力やしなやかさは本物なんですから、本当頼むぞ

復帰したパンデフも悪くない動きでした
スナはまだ微妙といったところでしたが
ただ酷いわけではなかった
決勝では活躍してくれるでしょう
問題はないはず


前半は裏を突かれすぎ、攻撃の部分でも引いた相手を崩しきれず
クルチのミラクルっぷりも含め苦労しましたが、
後半になってより全体でスピードが増し、ゴールへ迫れました
シエナもよく集中していましたし、難しい試合でしたね

同時刻に行われていたキエーボvsローマでローマが2-0のリードを奪っていただけハラハラさせられましたが…

一度は諦めかけたスクデット
ローマの追い上げは賞賛に値すると思います それは純粋に
まあ盾を射程圏内とすることができたのはインテルのペースが落ちたからでしたけどね
思い返せばキツイことも沢山あったカンピオナート…
何故に?といきり立ってしまうことも多々ありました

しかし終わってみれば王者はインテル
なんと喜ばしい
ミランをスクデット獲得回数で上回り、国内2冠達成
そして5連覇

いいもんです

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まずはこのタイトルを味わって

そして3冠目へ

グランデ・インテルへ
最後の大一番

歴史的快挙を成し遂げた09~10に

今季の集大成を飾りましょう ていうか、飾ってください
お願いします


[ 2010/05/18 03:56 ] インテル 09~10 | トラックバック(-) | CM(0)

第37節 VSキエーボ 

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 4     -    3

・OG         ・OG
・クチュ       ・グラノーチェ
・ディエゴ      ・ペリッシエル
・マリオ
-------------------------------------------------------------
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ルシオ、スナが負傷欠場
バックにマテが入り、中盤にはモッタで433


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変に馬鹿試合チックになってしまいました
ホームで決めて欲しかったんですけどね
惜しかった
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トッティが決めたってのに腹ただしさが残る…
まあそれはそれとして

内容的には中々良かったと思います
全体でよく組織だっており、1人1人も自らの役割などをよく理解しゴールへ対するアプローチの仕方も良かったかなと

マイコンの積極果敢なオーバーラップはかなり効いてました
これにより攻撃の幅が広がり、崩しの局面で大きな貢献
奥行きを与え、中盤と前線との間にできるスペースを繋ぐという意味でも大きかった
マリオもエトーとのサイドチェンジ等で相手のディフェンスを撹乱し、
サイドに張るばかりではなく時に中央へもポジションをとりゴールを狙っていく
効果的な動きを披露してくれました
チームとの連携もうまくいっていましたし、場面場面では利他的なプレーを選択するなど
ポジティブなパフォーマンスだったんじゃないでしょうか

前線の流動性は見ていて面白かっただけでなく、相手の守備ブロックを崩すということで
大きな影響を及ぼしていたと思います

中盤も前への意識を高く持ち、攻撃を組み立てつつ全体でフィニッシュへも絡み
機能的に相手のゴール前を突けていたでしょう

スナ不在の中でもある程度のクオリティーを維持できるのはある種強み
まああくまで'ある程度'ですが…

攻撃面での不満はほとんどありませんでしたが、やはりこの試合は守備
ゲームはほぼ支配できていたにもかかわらず3失点はいただけない
1,2失点目はツイていなかった面もありますが
(2失点目はあの位置で簡単に打たせてしまったのと、マテの寄せがあまかったというのもあるかもしれませんが)
3点目に関しては完全に油断
ローマがリードされたと出た直後でしたが、カピターノのパスは半端でしたし
マテは前方に相手がいるのにもかかわらず不用意に待ってしまった
最終ラインでこういった軽率なミスは…

なにがあるにせよ自分たちは自分たちの試合に集中しないと
3点差を1点差にまで詰められてるようでは危ない
その点ではひとつ残念

ただ、序盤 キエーボに先制を許しながらも焦らず冷静に対応しすぐさま同点とし
逆転したところは良かった
今のインテルは獲られても獲り返せる
という自信というか安定感がありますね
だからこそ焦らずに試合を進められるのかな
どういった状況になろうと自らを失わない

結果インテル、ローマとも勝利し決着は最終節へ
シエナにキッチリと勝利し18個目のスクデットを
決して油断せず冷静沈着に試合をコントロールしてもらいたい
願わくばキエーボも頑張れ


個人

ここにきてディエゴも調子を上げてきた様なのは頼もしい
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好調時ほどではないにせよ身体のキレも戻ってきましたし、2戦連続で素晴らしいゴール
シエナ戦、引いてはCLファイナルでも…
期待してます
[ 2010/05/12 01:45 ] インテル 09~10 | トラックバック(-) | CM(0)

コッパ 決勝 VSローマ 

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          ・真王子
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格闘技愛好家に対し、きちんとフットボールでお返しをしたインテル
お見事

腐った連中を相手によくやってくれましたよ
嬉しさと同時にスカッとした

スタートは出ない出ない詐欺発動でスナがいきなりのスタメン入り
その他では、ルシオに代わってイバン
サムに代わってマテが入り4312

しかし、開始早々ブルと接触しすぐさま交代に
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こういうことがあることは予測できただけに出さなくても良かった気もしますが…
妥協を許さないジョゼである以上仕方ないですかね

代わってマリオを投入し433へシフト
このプラン変更はその後の試合展開に少し影響したかもしれない

ポゼッションは握り、ある程度ボールは回せるけどスナ不在によるものか
前線へ効果的なチャンスボールを供給できず、中々ペースを掴むには至らなかった
モッタがあまり良くなかったようにも思います
カピターノとでは息が合わないのかどうか
無難なプレーに終始しすぎたかもしれません

やはりこのチームでのスナという存在は大きい
下がってボールを受け組立からフィニッシュまでこなす為自然とチーム全体にリズムが生まれる
あの機動力とパスセンスをカバーしきるのは難しい

モッタはより前目でプレーしても良かったかも
低い位置でバランスを取りすぎ、チャンスメークの点で不足感が残る結果に

攻撃パターンも単調化してしまい、読みやすいものとなってしまった
それでも何度かゴールを脅かすシーンをつくれていましたが試合の流れ自体は良いものではなく…
相手のカウンターから何度かピンチを迎えてしまうもののここはジュリオを中心防ぐ
しかし、ジュリオがいなければ危なかったですね

イバン、マテは不安定さが残ってしまった
対人での守備やスピードで遅れ、判断力
サム、ルシオに比べると何分厳しい
実際サムが入った後は安定した印象を受けましたし

とにかく
相手のラインが高くなっていたのを見逃さなかったモッタと裏を突いたディエゴには感謝しなければいけない
決していい流れではなかった中個人でこじ開けたのは、大きかった
拮抗していただけに1点の重さは計り知れなかったでしょう
ディエゴの独力は賞賛モノ
ミリートゴール集では今季①じゃないでしょうか
決勝の舞台で披露するんですから本当役者ですね

終盤は慎重さのあまり相手にシュートを打たれすぎた気もしましたが、エリア内は堅められていましたし
崩されるシーンというのも無かった

焦りからか相手が感情的になりラフプレー連発しだした時間帯からはもう決まったというか
勝負どころじゃないなと
ただこちらも多少感情的になってしまう部分はあったにしても、あくまで冷静に相手に乗らないように
うまく我慢してくれたと思います
ラフプレーに対しラフプレーで返すというような愚かかつ最低な行為に走らなかった選手達は素晴らしかった

内容はあまり褒められたものではなかったでしょうが、ローマ側の数々の愚行に比べれば幾分か拍手を送れる
腐ってやがる
まあいずれにしてもここまでくれば結果が全てであり、勝ったのだから結果オーライ

優勝!!!
まずは1冠
ざまあ見たかババアと底辺王子気取りが(まあこいつらだけじゃないですけどね…)

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[ 2010/05/07 03:20 ] 木っ端やらなんやら | トラックバック(-) | CM(0)

第36節 VSラツィオ 

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         ・サム
         ・モッタ
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順当に勝利
磐石の試合展開でした
前日にローマがパルマに勝利を挙げていたため、是が非でも勝利が必要だった試合
このポイント3は大きいでしょう

疲労からかパフォーマンスが低下気味にあったディエゴを休ませ、エトーを1トップへ配置
2列目にスナ、モッタ、マイコンを並べたこの試合

前半からペースを握り、中盤でボールを保持しつつ全体で押し上げゴールを狙うという形
1列前へ上がったマイコンは、より攻撃へ比重をかけることができオフェンス時の幅を広げる役割をこなしてくれていました
時に逆サイドのキヴも上がり、うまく前線のスペースを突いて攻撃を仕掛けられていたと思います
デキやモッタも攻め上がりの意識が高く、相手陣内でうまくボールがまわせていたんじゃないでしょうか
試合の入り方としてはいい手応えも掴めたかなと
相手のカウンターのチャンスもクチュやカピターノがカバーに入りDFラインと連携して潰す
ある程度ゲームの流れは掴むことができていたでしょう

ただ若干個人個人のミスが足を引っ張ってしまったか
エトーはトラップミス等によるボールロストが多く
スナもパスがズレ気味
やっぱり疲労の色は濃かったかといったところで…

そういった細かな荒さが響きボールは握っているのにゴールが遠いという状況に陥ってしまった

やはりそう考えると前半終了間際の得点は大きかったんだなと
インターセプトから素早く上がり、ヘッド

サミーよくそこにいてくれた

攻めているのにゴールが生まれない
いやな雰囲気になってきたところで、うまくリードし後半へ望むことが出来たのはよかったなと思いますね
これにより精神的な部分で楽になったでしょうし、余裕を持てるようになり、モッタのゴールが生まれた

スナも少し精彩を欠き気味でしたが、最終的には仕事をしてくれました
ラツィアーレも喜ぶ

守備は終始安定しており、相手のサイド攻撃に対してはカピターノやキヴ
中央からの攻撃はクチュを中心にシャットアウト
サラテの様に個人技から打開を狙う選手に対しては、無闇に当たりにいかず
スペースを消し、シュートコースをカバーすることで対応
守備陣は常に冷静に相手の攻撃を抑えていたと思います

これで1位奪取
残る2試合で一番の難所と思われたラツィオ戦でしたがこれでさらにスクデットへと近づけたか
ただし、3冠達成のためには全てで気が抜けない
キエーボ、シエナも油断なら無い相手
1戦1戦慎重に勝利を積み重ねて欲しいところ

と、その前にコッパ
まずは1冠を手に入れるため、リベンジを果たす為にもローマを倒してもらわねば
ここでの勝利はスクデット争いにも多少の影響をあたえるはず
今季まだ勝利できていないローマに決勝で勝つ
いける
[ 2010/05/04 02:28 ] インテル 09~10 | トラックバック(-) | CM(0)






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