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第31節 VSローマ 

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 2     -    1

・デ・ロッシ    ・ディエゴ
・トニ
-------------------------------------------------------------
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4312
左SBはカピターノ
2トップはディエゴ復帰でエトーとのコンビ
中盤にスナも復帰

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非常に悔しい
が、認めざるを得ない
ローマの方が良かった
よりしっかりとルーズボールを拾い、よりハッキリと恐さを発揮
失点シーンでのジュリオのミスについてより、まずチームとして反省すべき

ゴールへ近づく明確な形をつくることができない

ここ最近4312だと攻撃時に手詰まりがちになってしまい、
結局ボールロストに繋がるということが多々見られる
シフト後により流動性に富み、ピッチをワイドに使える様になっていたことからも
現状では433の方をメインにしていいんじゃないか
駒不足かもしれないけど、4312だと切り崩せない

人数的なギャップが生まれてしまうとスペースを潰されアタフタ
中盤の押し上げというものの重要性をヒシヒシ感じましたね
相手の方が切り替えが早く、集中していればカウンターに出ようにもコースを消される
瞬時の判断
守→攻へ転じる時にボールホルダーへ合わせ押し上げる
キッチリと守る相手にはこれをキチンとしないとチャンスすらつくれない

マイコンが上がってくることで、パスコースや幅は広がるものの肝心のクロスがダメダメ
ただエリア内が薄すぎたというのもある
仮に完璧なクロスを送ったとしても、乱れずに揃った相手に対し1~2人しかエリア内にいないとなると
どっちにしろ…
ただでさえ高さが無いのに+αまであってはどうしようもない

主審に流れを断ち切られるシーンも目立ったけれど、とにかく時折引き出しが少なってしまうのは痛い

結果は結果
仕方が無いでしょう
正直こちらのゴールもオフサイド
ダメですね
ローマの方が勝っていた。意識の統一具合、ポイント3のためにどうするべきかをより理解していたと思う
これでは明らかにダメ
結局いつも考えるのは個の欠如
エトーさんもセンターでは良い。一歩下がってパスコースを確保してくれるのもありがたい
ただ個人技という点では期待できない。サイドに開いた それから… は無い
打開策が無く、結局バックパスから組立直し
何も変わらない

トニにポストワークを許し、ここで基点をつくられてしまったのも、スナを潰されリズムをつくれなかったのも痛い
どうしたものか
立ち上がりから何分かまでは積極的に攻撃参加していたデキも結局徐々におとなしくなり、単調な攻め
前を向いたときに、相手が綺麗に揃っているとこじあけられない、押し込めない
最初の方は決して悪くなかった
が、段々と迫力を失ってしまった
中盤は消極的になり、トップは動きを失い。。

モッタにせよデキにせよもっと継続して走らなければならない
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エトーがサイドに開き、ミリートが中で構え、スナが持っても選択肢が少ないから予測しやすく対応も簡単
こういう時にセンターはガンガン上がってより厚みを持たせてもらいたい
切り替えが遅く、低めの位置で散らすだけ
それではゴールも遠い
より上がりより走る
守備の面でも攻撃の面でも妥協できないからこそ運動量は大切

個々の判断スピードも正確性もオフ・ザ・ボールでの質も…
残念ながら負け
サイド攻撃が右に偏っていたり等ここ最近の問題点が顕著に表れてしまった
より良いチームの勝利
引き分けたかった
しかし、これもフェア
必然的とも言えます

次節へ向け累積も溜まり倒し出停も大勢
カピターノ 残念無念…
おだやかでない

ただチェルシー戦前もカンピオナートでは勝てていなかった
つまり…
CLで勝てるのならリーグ戦は大目に見る
スクデットは捨てたくは無いけど、とにかくCSKA戦
この負けに対する怒りをパフォーマンスへ還元できるかどうか
イライラするんじゃなくて、勝つという気持ちへ変換して下さい
負けるわけにゃいかない
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[ 2010/03/28 16:57 ] インテル 09~10 | トラックバック(-) | CM(2)

第30節 VSリボルノ 

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 3     -    0

・エトー×ドッピエッタ
・マイコン
------------------------------------------------------------------------------------------------------
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スナ、サントンが負傷、デキがサスペンションで不在と少し苦しい布陣となったリボルノ戦
またもマリオはアレでしたが、それはとにかくとして
ついにキヴが復帰。ヘッドギア着用で左SBに入りました
疲労を考慮してか多少のターンオーバーも交えたスタメン

試合は、スナの代わりに攻撃的役割を任されたモッタがビルドアップの軸となりつつうまくゲームをコントロール
右へ左へナイスパスを供給
しかし、スナがいない影響からかショートでの展開が中々つくれず攻撃時の展開が単調でしたね
思うように迫れなかった

前3人は、いい距離感を維持しよくパスを引き出してくれていたとは思います

クアレスマも中々
難しくいかず、シンプルに仕掛けたほうがいいということを学んだのか簡単に
パスコースを空けるためのフェイントをかけていたし、クロス精度も悪くなかった
周りともよく噛み合っており、あとひとつがあればといったところか

ディエゴの代わりにセンターに入ったエトーさんは、立ち上がりに多少苦しみましたが、
疲労もあるだろう中上下運動を繰り返しゴールを狙う姿勢を見せ続けてくれました
スナがいない分中央で前への推進力を欠いていたところで、いいタイミングで下がってきてくれたりして
チームを助けてくれてましたね

カウンターからヒヤリとさせられるシーンもつくられてしまったものの、失点までは許さなかったのでとりあえずは

中々攻撃の形がつくれずやきもきする時間が続きましたが、36分のエトー弾で精神的に楽になったでしょう
2点目が決定的で3点目でダメ押し
その後は力をセーブしつつ、相手を防ぎ終了
ゲームはある程度試合していただけに、やはりエトーさんの点は大きかった
あそこで決められなければ徐々に追い詰められていたかもしれません

内容自体は褒められたものではありませんでしたが、この時期であれば勝利こそ全て
メンツ的にも少し力を落としていますし、キープレーヤーを欠く中では3点獲っただけでも良し
個人個人では中々のパフォーマンスを見せてプレーヤーもいましたしね

やはりエトー
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後半は勢いが衰えたものの、これはチャンスボール自体減っていたので仕方ないかな
2点目の場面などこれぞエトー!というのが如実に表れた
ドッピエッタ
カンピオナートでもいよいよエトータイムがくるか

モッタも良かった
スナの穴をよく埋めてくれたと思います
巧みなパスさばきとポジション取り
マイコンへのアシストはよく見ていたし、素晴らしいパスでした
普段に比べあまり守備をきにせず、より高い位置でプレーできたのが大きかったかな

復帰戦となったキヴも怪我を乗り越えよくこなしてくれたという印象
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まだまだ無難といった感じで、少しルーズに思われる部分もありましたが接触プレーやヘディングも臆せず
行っていましたし満足


やっとこさポイント3をとり、ミランも負けさあ次はローマ
今節もあちらは勝ち、直接対決はかなりの熱さになりそうですが何としても勝っておきたい
CSKA戦を控えているため難しいところではあるものの、チームのクオリティーを信じ
苦しいかもしれないが頼む
王者の意地、盾への熱意を見せて欲しい
[ 2010/03/27 02:35 ] インテル 09~10 | トラックバック(-) | CM(0)

第29節 VSパレルモ 

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 1     -    1
・カバニ     ・ディエゴ
-----------------------------------------------
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CLこそ順調にベスト8まで勝ち残ったものの、カンピオナートではいよいよ首位陥落も有り得るだけに
ぜひとも勝利を手に入れたかったパレルモ戦
インテルではサントン、ジョゼが復帰
サントンは早速のスタメン

ここらで白星ロード再開!
といきたかったんですが…

スタートは4312
キヴを欠く今ではほぼこれが理想的なメンバー
というのが揃いましたね

試合は立ち上がりからインテルが相手を押し込む展開
しかし、パレルモのうまくスペースを潰した守備と組織的プレッシングの前に中々ゴールへと迫れない
パレルモの方がよりプレーに正確性がありスピーディーでした

チーム全体のパフォーマンスはそこまで酷くはなかっただけにこれはパレルモを称えるべきか…
1人1人の集中力も半端じゃなかったですね

割と早い時間にPKでうまく先制したものの、それ以上には繋がらず徐々に相手にペースを握られ
カバニの同点弾
ミッコリは本当最近ノリに乗ってます…

前半はパレルモの方がより巧く、より鋭かった
パレルモレベルになると本来の6割程度の力ではそう簡単にやらせてはくれない

少しマイコンの手抜きも気になったかな
どこか覇気が感じられないというか、パスミスや雑なクロスなど残念なプレーが目立った
前々から見かけられた部分ではありますが、少なくともチェルシー戦のように
やれば出来る能力があるんだから、よりガッカリさは増す
あまりにセーブしするぎるのは…
チームに迷惑をかけてはいけないでしょう
この日も攻撃のキーマン的役割を担っていたのに、お粗末プレーでボールを失うばかりでしたから…
もう少しクロスにしても中に合わせたものを送らないと
なんですかあれは 誰に送ってんですか

後半
再度のリードを目指し攻勢を強めるも、どうしてもあと一つが出ない
しかし、徐々にスナがからみ始めると攻撃にいいリズムが生まれ形になりだす
やっぱりスナの存在は大きい
ここを経由するのとしないのとではチャンスの質というものが違ってきてしまう

ただチャンスこそ広がるものの、やはり決定打には至らず…

少しスナへのサポートも少なかったか
トップにしても中盤にしてもよりいい距離感を保ってもらいたかった
トップとのスペースが空きすぎ繋がらない
後ろからの押し上げがなく、潰される
デキなんかは少しポジションに忠実すぎるというか、深い位置でバランスばかりを気にしすぎに思う
より上がって存在感を発揮してもいいんじゃないか

ゴールへ迫るためにも、この点での意識は不可欠
433へのシフト以降はうまく回りだしましたが…

もしかしてこのシステムの方が現段階ではハマるんですかね
現時点でもある程度完成されており、トップの流動性、攻撃の幅など…
一概には言えないことですが、4312ではアタッキングサードで迫力を欠いていただけに…

まあ4312もそれはそれで安定してはいますが
相手に合わせてシステムを変えていくべきかな

と、それはそれで試合
確かにシフトしていからはよりゴール前で迫力が増しチャンスの数自体も増えたんですが
どれもいい体勢では打たせてもらえず、逆に前がかりになったところを突かれカウンターまで…
危ういながらもそれは防ぎきりましたが、結局点は奪えず1-1のドロー

パレルモはキッチリ守り、効率のよい攻め方でした
堅かったですし、敵ながらよくやってるなとも
パストーレ、ミッコリ、カバニの連携も素晴らしい

しかし、それを破れなくてはスクデットも逃げていく
終盤の猛攻には可能性を感じたものの、結局のところそれまでが問題
先制点を守りきれず、苦しい展開
流れを打破するプレーヤーもおらず、こういった流れになると手詰まり

疲労もあったかもしれないが、とにかくより多くのバリエーションを持たないと
エトーやクチュなどミドルを放っていく選手もいましたが、ガッチリ守る相手を崩す場合それも有効
エリア内を潰されたときの手段
この部分では不満が残った

最近リードして追いつかれるというのが多すぎますね
気を抜いてしまうのかなんなのか
それが命取りだということは理解しているはず
お願いしますよ 本当…

ドローという結果故不満点ばかりですが、パレルモも良かったです
CL出場権を争っているのも偶然じゃない

首位陥落かもしれませんがそれは別にかまわない
また上がればいい話ですから
しかしそのためにも勝利が必要
流石にこれ以上勝ち点3を逃しては…

個人だと
とりあえず復帰したサントンは良し
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故障前の様にうまくバランスを保ち、攻撃面でも存在感を発揮
私的には左で蹴っているシーンがあったのが驚き
よりそれに慣れてくれれば完成されてくるんですが
パストーレとのマッチアップなどで多少の軽さを露呈したものの
まあ負傷明けすぐということを加味すれば上出来

次リボルノ戦
ここでの勝利はほぼ至上命題
スクデットへの気迫を見せてくださいよ~
[ 2010/03/22 01:21 ] インテル 09~10 | トラックバック(-) | CM(0)

CL 準々決勝 組み合わせ決定 

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いよいよベスト4への道
久しぶりの感覚なだけにいささか感慨深いものがありますが早速




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準々決勝 対戦相手はCSKAモスクワ
まあここまで来たチームの中では下の方に位置するチームでしょう
どちらかといえば当たりくじか
最近になって日本でも有名になってますが、ヨーロッパでの認知度は言わずもがな

前回対戦時は07~08シーズン
CLでのGLが最後

その際はアウェーで1-2、ホームで4-2の2勝
どちらも先制されてから一気に追いつく
という展開でしたが、特に4-2の試合
2点のリードを許した後怒涛の追い上げで4点返すというなんともハイテンションな試合でしたね

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この頃のCSKAはジョーやラブ、カルバーリョ、ジルコフ、ドゥドゥとそうそうたる顔ぶれ

しかし、現チームも決して侮れない
クラシッチは当時とは比べ物にならないほど進歩していますしM・ゴンサレスのスピードは厄介
本田のフィジカルとキックは本物ですし、フィニッシャー役のネシドも柔軟なテクニックとゴールへ流し込む技術を持ち合わせている
本来最も危険な存在であろうジャゴエフが怪我明けでまだ調子が上がっていないのは一つ幸いか
本田との共存も有り得るようですが現時点では本田単独での起用が多い様

守備陣もロシア代表選手が脇を固めつつ、GKに世界的にも名の知れたアキンフェエフとタレント揃い


ロシアは開幕直後ということでチーム全体がフレッシュでコンディションも万全

今季のCLでは、ベシクタシュに2勝
ワーゲンに1勝1敗
ユナイテッドに1勝1分け

ユナイテッドとの1分けはOTでの打ち合いの末だというのだからこれは油断ならない
OT舞台で3-3ドローですからね
中々に凄い結果

決Tではピスファンでセビージャ相手に勝利していますし、そう易々と勝たせてはくれないはず

今のCSKAは若いだけに乗らせたら危険
1stのメアッツァでは出来るだけのリードを奪っておきたいところ

1stLegは31日、2ndLegは4/6

1st直前 オリンピコでのローマ戦がスクデット争いで大きな意味を持ちそうなだけにこれは中々厳しい

その3日後にボローニャ戦でロシア遠征
6日にモスクワと

超絶ハードな日程

CSKAとやるとなるとやはりこれが一番の懸念

ミリート、スナ、クチュ、マイコン辺りが心配
特にスナは欠きたくないプレーヤー

適度に休ませたいですがジョゼさんなら…
出来ればクアレスマ、アルナ、クリンなどをうまく起用していただきたい

ロシア遠征はGLの時点ですでに経験済みなだけに変な驚きはないとは思いますが…

一応調べたところだと4月のモスクワは1℃~10℃までになる模様
ミラノの方が暖かいのは確かですが、極寒というほどでもないですし、ここはさほど気にせずともいいかな

とかく、一番の問題は移動距離と疲労
あちらが開幕直後で元気アリアリというのも含め、コンディションには一層の注意が必要か

そして油断
相手を舐めては痛い目にあう
インテルの方が有利と見られると逆にどれが慢心へ…
ということも無きにしも非ず
ベスト8まで来たチーム
マグレなんかではない確かなものを持っているということ

チェルシー戦のような気迫を持ってさらに上へ
頼む
[ 2010/03/21 03:21 ] CL | トラックバック(-) | CM(0)

CL 決勝トーナメント1回戦 2nd Leg VSチェルシー 

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至福の瞬間

運命を決すCL決T1回戦2ndLeg
舞台はスタンフォード・ブリッジ
ジョゼにとってはかつて無敗を誇った"家"
無敗記録…

マリオが謎の召集外でしたが、それは置いておくとして

1STでは2-1で勝利
しかし、前回も述べたようにこのリードはあって無いようなもの
チェルシー相手ともなれば
そう思っていました

スタートは4231
底にはクチュとモッタを配置
コンディションに難アリと言われたデキはスタメンならず

さて立ち上がり

チェルシーは予想通り猛攻を仕掛けてくる
対するインテルは全体で引きつつ前がかりなところを狙ってカウンター戦法
これがうまくハマる
個々の動きも含めまずまずの序盤でした

ディエゴ、エトーの柔軟なポジションチェンジは良かったですね
エトーが右に入ったことで相手へのプレッシャーを厳しくし、かつガンガン上がってくることで出来たスペースを
マイコンが活かす
これにより多少の広がりも生まれた

まあとにもかくにも嫌な堅さは見られず

チェルシーは相変わらず素早く分厚い攻めでしたが左サイドをエトーさんの執拗なチェックで潰せていたのがひとつターニングポイントになるか
ジルコフ、マルダのラインはかなり強力なだけにこれは大きかった
特にマルダ、ドログバはほとんどホットラインのようなものですし
逆サイドでもパンデフ、カピタンが互いにケアしあい難をしのぐ

中央からの攻撃は、センターのクチュ・モッタ、CBサム・ルシオが辛うじて
クチュは前との繋ぎ役も努め流石
何も言うことはない
試合前若干不安視していたモッタも予想に反しハイパフォーマンス
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一つ危険なシーンもありましたが、チェックすべきところはチェックし時折放つフィードも良し
課題の運動量もチーム内で上位になるほどでした
真に良いモッタ
いっつもこれをやってくれたら…
なんていうのはおこがましいか
ただこうであればレギュラーも問題なしなんですが

サム・ルシオは鬼
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ドロとの肉弾戦でのルシオ、カバーリングでのサム
特にサムは神がかっていた
これぞ壁
ルシオも1stはフロックではないと
衰えなんて微塵もない パワフルに守り続けてくれました
本当に凄かった

前半はうまくこなし、どうしてもつくられてしまうチャンスもギリギリで踏ん張ったという印象でしたね
全体での連動したプレスやコンパクトにまとまった陣形
11人全員が集中していました

後半も変わらず押され気味
ヒヤヒヤする時間が続くも、やはりエリア内へは簡単に通させず決定的なシュートは許さない
ギリギリながらも防ぐ

なおも苦しい時間帯は続くも、カウンターからのパンデフなどで徐々にインテルが決定機を

63分辺りはかなりゴールへ迫ることができた
エトーの左へ右への運動量は純粋に凄い

しかし、波状攻撃の末のディエゴもあと一つが決まらず…
ただここで軽い手応えは感じられましたね
本当軽いものですが、カウンターが通じると
そう大きく思えたんじゃないでしょうか

そして耐えに耐え続け迎えた34分
またもカウンターから抜け出したエトーへスナのフライスルー
完璧なトラップからニアへ完璧なシュート…

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嘘だろと
いや本当かと

ついに決めた
ここぞで決めた
もう何も無い

ハイプレスは素晴らしい。オフ・ザ・ボールも申し分ない
が…
がこの試合でも続いていただけに…
感動的ですらあった


その後は一気に守備へシフト
逆転を目指してくるチェルシーになんとか耐え、そしてドログバ退場
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これでかなり楽に

そして最後は集中しながら、落ち着いていなし試合終了

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ついに破ったベスト16
おまけでシュタルクという壁もぶち壊し…

相手は目下優勝候補チェルシー
強かった
早く、堅く、強く
本当に強大な敵でした
しかし…

正直悲観的でした
今この事実にジーンとしてます

全体でカッチリとまとまり、トップから鬼のようにプレスをかけ要所を抑える
前線のフォアチェックも中盤の安定感も最終ラインの集中力も
全てが高次元
全員が絶え間なく走り、ハードワークを怠らなかった
プレミアのようなスピードとソリッドさで攻撃面でも対抗し、見事に下馬評を覆してくれた
勝利への執念と気迫
気持ちの面では常に負けていなかったでしょう

真のジョゼインテル
シナリオ通り
モウリーニョからすればそうだったんですかね

特定の選手を挙げ賞賛するのも難しいですが、中でもということで

やはりこの日の役者エトー
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前へ後ろへ縦横無尽
動きに動き相手左サイドを制圧しつつミリートやスナへのサポート…
ただゴールは今日もか…
と思わせといて決勝点。これで文句なし
イブラなら…

ここから始まる
そうだといいですね

スナ
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単なる橋渡し役では終わらない
風邪を引いていたなどとは微塵も感じさせない圧倒的パフォーマンス
カウンターが形になっていたのはひとえに彼のおかげ
低い位置まで下がってくる運動量、最高レベルの高精度パス
判断力の早さも含め
この日両チーム内で最も光り輝いたんじゃないでしょうか
パーフェクト
手放しの賞賛に値します

サム
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神が降りました
怪物を目の前に素晴らしいクオリティーを見せてくれた
ルシオとのコンビは正面に対して本当に堅い
直接的なオフェンスにはむかうところ敵なしか


耐え忍び勝利を手に
この日のチームにふさわしい結果だと思います

本当に勝てるなんて…
未だに夢なんじゃないかと思ってしまう
本当にインテル?

CLはまだ終わってません
しかし、今は浸りたい
サポーターとしてこの勝利は格別なものがある

カンピオナートに響きそうですが


いやしかしそれも今はよろしい
最高です

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[ 2010/03/18 04:53 ] CL | トラックバック(-) | CM(6)

第28節 VSカターニャ 

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 3     -    1
・マキシ・ロペス  ・ディエゴ
・マスカーラ
・マルティネス
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まさかの…

サスペンションによりまたもサム欠席だったもののやっとこさクチュが復帰
チェルシー戦へ向けいい雰囲気に乗りたかったこの試合
相対するはミハ率いるカターニャ
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CLへ向けてだけでなくスクデット争いという意味でも勝利が絶対だったはずでしたが…

クチュ復帰でスタートは4312
クチュの存在感は言うまでもなく、安定

試合は立ち上がりから中々攻勢へ転じられない苦しい展開
中盤の押し上げの薄さが痛かったか
逆にこちらが脅かされるシーンが目立ちヒヤヒヤ

マリガ、デキはどちらか一人でも、もっとトップへ寄って欲しかった
両方が両方バランスに比重を置くのではなく、攻と守でより役割分担をハッキリと
組立てていく中でどちらが前へ上がりどちらが守に徹するのか
デキなんかはもっとバイタルへ侵入してもいいはず
そこからデキの長所が活きてくるんじゃないのか

そういう部分でルーズボールが拾えるかどうかが左右されてくるし、それが出来るか出来ないかは大きい
いくらスナといえども1人で複数を相手にしては分が悪い

時間がたつにつれマリガ、クチュがより攻撃へも絡みだし徐々にボールがまわせる様になっていたものの
ゴール前は厚く決定打には至らず…
もっと序盤から全体で動かないと
徐々に~や途中から~ではなく立ち上がりから
早い時間からゲームを支配できれば楽な展開に持ちこめられたでしょう

後半はレスマ投入で4231へシフト
ムンタ、デキは不安定でしたが、クチュ・デキだと全く違いますね 本当
2人がバランスをとりつつトップへ
枚数に広がりが生まれたことで攻撃にも幅ができたかな
レスマさんもドイヒー ではなく、弁えるところは弁え割と○
交代の際のジョーカーとしては…
しかし、ジョーカーにしてはあまりに無難か…
でも突っかけたら奪われるだけ…
使いにくいといえばやはり使いにくい選手ですねえ

55分やっとゴールを奪ったものの、そこから追加点がとれず遂には2失点を喫しビハインド

1失点目はミスもありますが、マキシのうまさもあった思う
ただねえ 2点目

ムンタの出場後即効退場というクソ珍記録が生まれ…
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ただ単にチームへ水を挿し、華麗に去っていきました

もうここからは散々
10人で1点差
前がかりにならざるを得ず攻勢を強めるも、逆にそこを突かれさらなる失点

The end
ボカーン

勝利が必須のはず
が…

まさかの敗北
誰か1人のせいにはできない
というかしない方がいいでしょう…

要は序盤から手抜きプレーをし、1点とったらいいでしょ というスタンスではこういう結果が待っていますよと
不確定要素による面も大きいですが、いずれにしても勝利を求めるには厳しいものだった

ミハにしてやられてしまった

一応個人

エトーは少し不遇かもしれない
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FWである以上明確な結果が求められる
しかし、チャンスメーカーというチャンスメーカーがスナしかいない現状
エトーにもある程度下がってサポートしてもらわなければならない
結果的にゴールからは遠く…
まあもちろん決めるべきところを決めていれば得点数はもっと積み重ねられていたでしょうが

とりあえず現時点では仕方ないのかもと
せめてもう一人くらい出し手がいればな。。

今回は、残念なボールロストも少なくきちんと繋げていたし抜群の飛び出しからのナイスアシストもあった

ゴランがいまいちなことを考えれば結局ディエゴの相方はエトー か
補完性はいいし、あとはミスさえなければ文無しなのに


さあさあ最悪のムードでのチェルシー戦になります
しかしジョゼがいれば違う、そう信じるほかない

そうだ こんなもんかと油断させといてっていう…
ね…

hahahaha
[ 2010/03/14 02:29 ] インテル 09~10 | トラックバック(-) | CM(3)

第27節 VSジェノア 

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  0    -    0
-----------------------------------------------
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ハリーモウ?

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代表戦の疲れ

だといいが…

2位ミラン、3位ローマがドローに終わりポイント差を広げる絶好のチャンスだったジェノア戦
クチュ、ジョゼは不在だったもののムンタ、サムがカムバック
ディエゴにとっては初の古巣戦(あちらのスアゾもですね)

インテルは立ち上がりから丁寧に組み立てつつゴールを狙っていく展開
守備は安定しておりデキなどがうまくスペースをカバー
しかし、攻撃面はさっぱり
何て言うんでしょう
もっとポイントポイントでのテンポアップが欲しかった
1トップへのサポートも少ない
マークがきついトップをほぼ任せきりは酷
ただでさえ1トップで2人分のマークを食らっているのに、距離感を考えずサイド張りっぱなしは?
もっと前線に連動性を
前半は特別悪い部分は無かったものの、良い部分はそれ以上に無し
停滞した流れを打破できる選手…

こういう展開になった場合全体の活性化という意味も含め、マリオなどにはもっと仕掛けてもらいたいですね
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無論ボールを失いたくは無いもののあまりにも個が薄かった
いずれにしてもゴールへ迫れない試合模様だっただけに、失うリスクがあろうがガンガン仕掛けて崩すことができれば
状況次第ではそれくらいのリスクを負おうがかまわないと思います

全体でより押し上げて欲しかったですし、厚みをもたせルーズボールもきっちり拾ってもらいたい
少し単調だったと感じました
後半も流れは大して変わらず だったものの終盤に差し掛かるにつれ意欲を取り戻したのか積極的にチェイスし段々とゴールへ迫る
が、しかしフィニッシュまでの精度、アイディアに欠きネットは揺らせず

折角リードを広げられるチャンスだったというのにフイにしてしまった
終始流れを掴めず90分を通し低レベルなパフォーマンス
全体でも個々でもよろしくない

センターを務めたデキ、ムンタリ
最終ラインとのバランスはとれていましたが、ボールを引き出すということにかけては不満
まあただそれは中盤から前にかけてはほとんどに言えることか
結果的にいつも以上にスナが下がって受けざるを得なかった
クチュがいないと推進力という面でも物足りなさが…
縦にスナ、クチュが揃うと攻撃がスムーズな気がしてましたがなるほど
偉大さを思い知らされますね…

後方からのビルドアップが中々
ここからスピードを上げていければ良かったんですが

結局懸念事項であったクチュ不在時の対応という部分で課題が残ってしまった

ジョゼを欠くというのもやっぱり大きい
勿論ジョゼがいたとして、この疲労の溜まったメンツのパフォーマンスを上げられていたかは分かりません
が、より力強さを見せれていたんじゃないかと思う
勝利への意欲、迫力があまり見られず残念

個人面ちょっと

デキは徐々に身体のキレが戻ってきたかな
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妙なミスやボールロストも減りキックの精度も段々と
動きも悪くない
あともう少しあれば、前半戦の姿が戻るか


あと、ムンタに関してはすでにマリガの方が上回ってる
守備面では認められるものだと思いますが、それ以外が全く
全体の質でマリガの方がいい
そう感じたところでムンタリの方が優先されるんでしょうけど、個人的にはもう…
起用するにしても頼むから途中からで…


ディエゴ弾に期待したグリフォーネとの対決でしたが、完全なる凡戦で終了
なんとも歯がゆいですが次節はクチュが復帰
ジョゼ不在はまーだ続きますが、カターニャへの勝利は絶対
ミハを乗り越えてポイントを積み上げなければ
[ 2010/03/09 03:04 ] インテル 09~10 | トラックバック(-) | CM(2)

第26節 VSウディネ 

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  2    -    3

・ぺぺ       ・マリオ
・ディ・ナターレ  ・マイコン
           ・ディエゴ
-----------------------------------------------
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ジョゼ、クチュ、ムンタリ、コルドバ、サムと監督から主力までゴッソリいないという苦しい状況下でのフリウリ

特にCBは怪我人も重なりモッタが駆り出されるという緊急事態

ただでさえ苦戦が予想されたフリウリでの試合
大丈夫かと不安でいっぱいでした

案の定早い時間に失点…

しかし、すぐさまマリオ弾で反撃

そのまま前半は主導権を握る

ディフェンス時はクチュの穴を2センター デキ、マリガがキッチリとカバー

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なるべくスペースを空けない様慎重にうまくバランスを保ってくれたかと
本来ならばもっとデキの上がりなどが見たいところでしたが、クチュの守備範囲は広すぎますからね
リスクは避け2人で堅実に埋めたといった印象でした

マリガはシンプルにボールをさばきつつプレスも怠らずにかけ、フィットしきっていない中
求められた役割はこなしてくれたかなと思います

モッタCBということで崩されてしまわないかハラハラしていましたが2人のかいもありなんとか

オフェンス時はほぼ前線の4人で展開していましたが、それでもトップまで運べたのはスナやパンデフが
うまく下がってきてボールを受けてくれたからでしょう
全体で疲れが見えていた中よく奮走してくれた
マリオもサイドでうまくアクセントとして機能してましたね

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ここ最近は割りと守備も頑張ってる
ディエゴやエトーほどの鬼プレスではありませんが、改善している様子は見て取れます
ジョゼのおしかりが実を結んできてますか

最終ラインまで下がってくるなんてちょっと前までは考えられなかったですからねえ

しかし、それでもまだまだ
時折簡単にボールを失ってしまうところや感情のコントロールなど未熟な面は否めない
もう少し安定感も欲しい
決定的役割を担える選手ではありますがコンスタントさに欠けているとスタメンとして起用しづらいでしょうし…

先述のモッタは、慣れないCBでの起用ということで多少のとまどいもあったでしょうが
及第点は与えられるものだったと思います
が、やはり所々で見られた緩さや軽さは恐ろしい。特にバックラインで ともなると…
あまり多くを求めるのも酷だとは思いますし、分かってはいるんですが。。

まあ緊急事態でのその場しのぎ的なものですからそこそこ出来ればいい方ですけどね
そりゃそうです
勝ちましたしなんだかんだと文句つけるのも可哀想かな


いや~それにしても2点目は綺麗だった
奪ってからの速攻でズバッと
個々が正確に回せば可能なんだなー
パンデフのラストパスは最高のものでしたし、それをキッチリと沈めたマイコンも流石

マイコンとディエゴが縦に揃えば面白い連携を見せる気がする
ディエゴほどポストもこなせるCFが他にいないだけに右に配置するのが難しいですが、ポジションチェンジの中で
こういうシーンがドンドン増えていけばより完成度も上がりそうですね
マイコンの迫力もさらに活きてくる

後半はやや劣勢にたたされる場面が目立ったものの前半奪ったリードを守りきり勝利
守備の要、中盤の要が不在、監督も不在とシビアな状況下だったもののなんとか2位との差を維持

サンチェスの縦への突破力は凄い
ああいうスピードがあり個でも違いを創れる選手が必要ですね
サイドには
今回の様なシステムの場合だとそういう面が欠けているなというのは感じます
マリオがそうなってくれればいいんですが。。

ディ・ナターレは裏のスペースの突き方はうまいし、あの動き方はほとんどストライカー
あの年で進化してるのはスゴイと思いますよ
ウディネは地味(と言っちゃ悪い)ながら好選手揃い
ぺぺやインラー、サパタ、ハンダノビッチ…
クアドラードも光ってましたし。
万全ならダゴスティーノもいるわけですから、勿体無い
マリーノ復帰で順位を上げてくることに期待。ローマを叩いたれ

えー今回はとにもかくにもベッペお疲れ様
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終盤のクリン投入は嬉しかった

ま、今回は と言っておきながらまだ難しい時期は続くわけですが(クチュは次節、ジョゼはカターニャ戦まで)
なんとか持ち切っていきたいところ
サム復帰で守備は安定するはず
あと2試合ベッペ頑張ってくれ


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・・・・・
代表で誰も怪我しないように
特にスナ…
[ 2010/03/03 17:26 ] インテル 09~10 | トラックバック(-) | CM(0)






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