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CL 決勝トーナメント1回戦 1stLeg VSチェルシー 

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やりやがった

まずは、とりあえず振り返ります はい

ええ出場が危ぶまれたジュリオはなんとか大丈夫だったようでスタメンスタート
左にキヴ、サントンを欠いていたためカピターノをそこへ回す格好となってしまいましたが、全体ではほぼ万全のスカッド

試合は予想外に早く動く
モッタからのスルーパスをエトーがうまくディエゴへ
王子が流石のフィニッシュワークで沈める
なんと驚きの先制
こう言っちゃなんですが点を獲れるかさえ疑心暗鬼でしたから…
叫んでしまいましたよ 本当夜中の5時近くにゴメンネ

しかし、その後は予想通りチェルシーのスピードとフィジカルに圧され気味に
まあ引いてカウンターを徹底していたためそれも必然でしたけどね

いやにしても流石に競り合いには強かった
球際での争いではレベルの違いを感じました
攻めの速さは尋常じゃないし、そのくせプレーも正確
個々のミスが少ないのには羨ましいと思う部分もあったり…
どいつもこいつもチートクラスでっせ ありゃ

が、インテルも簡単にはやらせない
なんとか攻撃の目を潰していく
切り替えも素早かったでしょう。詰めも早く簡単にはクロスなどを上げさせなかった
毎年の様な動きの固さもほぼ見られず、守ってカウンター
1つの戦術がよく浸透しているかなと感じました
ただこちらは個のミスからのボールロストが結構…
デキやモッタ
トラップなどが雑で簡単に獲られてしまってたか
危なっかしいことこの上ない
フォローしようが無いですからねぇ
仮にそれが失点へ繋がりでもすれば悔やんでも悔やみきれない
慎重にいきすぎて獲られても駄目ですが、個の面でのミスは無くなきゃいかん

と思っていたらモッタが短所を発揮してしまう
カルーにやられた失点シーン
前半からやはりモッタこわいなと感じていただけにこれはああ…と

あそこで緩いチェックはおいと言いたい

やはりこのレベルでの争いになると運動量の少なさはかなりのマイナス
所々での緩さといい、お粗末っぷりといい…
今回はデキも優れず
大事な試合で命取りになるプレーは非常に困る
パスセンスは確かに光るものがある。貰い方もうまい
あとはスタミナさえつけば… と思いますがそのあとはが一番の問題
あの年でさらなる成長をというのも酷でしょうし難しい話
ムンタリといいCLという最高峰の大会ではあまりに頼りない…
考えもの


インテルはチェルシーにエリア内やゴール前の直接ゴールへと繋がるゾーンでは打たせなかったものの
その分多くのシュートを喰らってしまった
受身過ぎたか
確かに大きく崩されるシーンは無く、エリア付近は鉄壁に近かったでしょう
が、その他では悠々打てるだけのスペースを与えてしまったと思う
どこかを徹底すればどこかが甘くなってしまうのは仕方が無いことかもしれないけど…
ただでさえミドルを持ち味とするプレーヤーが多いだけにこのままではSBでポンポン入れられてしまうかも…
しかし、選手個々のクオリティを考えるとどうしようもないか…

ラインを上げるとそれだけリスクも大きい
目を配るべき選手があまりにも多いし、早め早めにプレッシャーをかけすぎるとフリーにしてしまう
どうしても妥協するしかないのかもなぁ
ううむ

最終的にはクチュの劇的ゴールで1stは2-1で終了
CLで… 決Tで…
そして優勝候補筆頭のチェルシーに勝利できるとは…
大きな大きな相手だっただけにこの勝利は染みる

現実的に考えてアウェーゴールを許しているし、勝ったといっても大したリードではない
それでもよくやってくれたと称えたい(一部を除き)
気持ちの強さ
本当に難しく、場面場面では次元の違いのようなものすら見せ付けられた中よくぞ

バックスは本当によく踏ん張りましたよ 凄い

特にルシオ
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サムもよかったですが、ドロとのマッチアップといいこの人がいなければどうなっていたか
1つのプレーやシーンではなく全体でとても質の高い
ハードな役割を十二分にこなしてくれた

ディエゴもそう
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貴重な貴重な先制点だけでなく、トップからのプレッシング、ポストプレー
大きな働きでした
エトーもあそこさえ決めてれば…

スナやクチュも素晴らしい
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お疲れ様でした 走り倒したという表現がピッタリ
あれほどに動き回ってよく平気でいれる…
頭が上がらない 本当

ジュリオ神も心配御無用
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痛々しい傷もなんのその
鉄のメンタリティー
完治していないのにアレ
カッコいいねえ ジュリオーネ


私的には1回でも勝っただけで満足してしまってるフシがありますがこれではいけない

2ndは、かのスタンフォード・ブリッジ
全盛期ほどではないとはいえ、ここでのチェルシーはまた一味も二味も違うはず

結果だけ見れば有利にも見えますが、実際はまだイーブン

嬉しい勝利でしたが喜んでもいられない状況
次は今回以上のパフォーマンスが必要になるかもしれない
それでもやってくれると信じるのみ

16の壁を壊したい 壊す時
やれるじゃなくてやるしかないでしょうて

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[ 2010/02/26 03:00 ] CL | トラックバック(-) | CM(2)

第25節 VSジェノヴァの青い方サンプ 

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  0    -    0

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馬鹿試合…

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チェルシー戦を前にやっとこさデキが復帰
そして、早速のスタメン出場

CL前のリーグ戦という重要な試合
しかし相手は苦手デル・ネリ率いるサンプ
マラッシでも1回負けているだけに内心ビクビクでした

まあ予想以上にアホな自体が巻き起こったわけですが

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この結果には満足できるわきゃない

普段に比べバックラインが低いと感じましたね
ルシオをベンチに置いた影響もあったでしょうが、もっと高くしてもらいたかった
2人も退場になる前に、もっとラインを上げコンパクトにまとまっていれば…

無茶な上がりや、それによるボールロストも多いですがそれでもやはり必要なルシオ
無理だろうと何だろうとラインを高く保ってくれるのは大きい

今回その穴を感じてしまいましたが、そうなるってくると不在時がどうなのか
中盤との間を潰し、高くラインコントロールできるのがルシオしかいないとなると戦い方にも影響がでる
イバンはどうしても最近衰えが見られますし、不安ですね。。

数的不利となる前からもう問題

個々の細かいミス等によりボールを失い流れをつかめず
繋げてはいただけにフィニッシュまで持っていけず、リードを奪えなかったのが悔やまれる
ライン間は短くスピーディーに
全体での意識が欠けていたかな

折角これからこれからという感じだっただけに、ポンポンと2人退場し9人に追い込まれたときはもうどうしようと
ていうかどうにでもなれ状態
しかし、チームは正しい姿勢を見せたと思います
相手の攻撃を要所要所できっちり抑え間髪いれずにカウンター

耐えて耐えての引き分けでも御の字の中、チャンスを作った選手たちは賛辞ものの働きでしょう
人数差を補おうとひたすらに走ったスナやエトー
尋常じゃなかったですよ
尊敬しますね

9人となったあとのチームは賞賛できる
しかし、それ以前のチームは点でダメ
結果としてスコアレスドロー

経緯というものを考えればよくやったと言えます そりゃもちろん
が、何もフルタイムで不利な立場だったわけじゃない

確かにレフェリーのジャッジングには疑問符ですけども
カード乱発
確かにホイッスルを吹きプレーを止めるべきファウルはあった
ですが、退場へ繋がったもの含めいくつかはカードに値するものじゃなかったはず
(値するものもありましたが)
1試合で3人の退場
明らかにおかしな試合

ただすべてをレフェリーのせいにもできないということ
サムは1つめのファウルでレッドということも有り得ましたから
こちらの選手が無駄に感情的になってしまった部分もあり、そこは反省してもらいたい
軽率でした

認めることも出来ませんけどね

試合に対しても、主審に対しても、そして半端だった11人のチームに対しても不満

いよいよスクデットにも黄信号

信じてはいますがチェルシー戦次第ではここから大崩れも考えられる
チェルシー戦へ向けてという意味でも若干の不安が…

ここで勝ち、また連勝街道といければ最高なんですけどねぇ

個々のパフォーマンスだとまずはエトー
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2本の決定的シュートを外すとは何事
FWである以上むかえたチャンスくらいはモノにしてくれないと…
積極的なチェイシングには拍手を送りたいですが、その実力には多少の疑問も感じてしまいます
まあバルサ時代からイージーミスはよくあると聞いてはいただけに、覚悟はしていましたが。。

両SBはキレていた
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マイコンは自分の色を出してこそですね やっぱり
リスクは大きいですが、ガンガンいくマイコンは迫力がありますよ
ダメな時は穴なのが痛いところですが…

カピタンは例にとってとられない
単純にスゴイ。バランス感覚、スタミナ
未だSBとしても一流
流石
[ 2010/02/22 01:12 ] インテル 09~10 | トラックバック(-) | CM(2)

第24節 VS水色2ーナポリ 

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  0    -    0

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超満員となったサン・パオロ
どこを見てもパルテノペーオ

インテルではサスペンションによってここ2試合欠場していたスナが復帰
前回からエトーが外れ入った形ですね
毎度お馴染み4312

苦手サン・パオロを克服!と思っていましたが、試合は序盤からナポリペース
高い位置からの守備とスピードのある攻撃に立ち上がりからプレッシャーをかけられてしまった
特にサイドはかなりエグられたなという印象
ズニガの突破力にはかなり…

動き出しもよく、あの速攻は本当恐ろしかったです
奪ってから攻へ切り替わるスピードもキレてましたし運動量の面でも負けていました

というか全体での動きすべてで上回られた様に感じますよ
連動性でもナポリが素晴らしく、インテルは付いていけないというシーンが多々

それでも最後まで集中を切らさず対応した守備陣は賞賛モノですね
ジュリオーネ含めよくぞ守りきったという気持ち
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スコアレスも彼らの頑張りがあったからこそ
サムなんかはやっぱり安定してます

スタジアムの熱気と比例するかのようなナポリのハイパフォーマンス
両チームにとってかなりハードなゲームでした

おそらくナポリは普段以上のものを見せたでしょう
敵ながら天晴れ
インテルもカウンターなどから打開策を見出そうとしましたがナポリのバックスも集中力を切らさず。。
悔しいですがナポリが上をいっていた

私的にもサン・パオロで勝ち点1を手にできた!という気持ちの方が強い

しかしディエゴ、マイコンの縦の関係には多少手応えを感じましたね
うまくスペースを活かしていたと思います
ミリートがサイドへ開きキープ
オーバーラップしてきたマイコンへ
というコンビネーションが何度か
これが点へ繋がれば言うことなしだったんですがマイコンのクロスが雑で…

90分通してあまり良く無かったですねマイコンは
どうしたものか昨季の姿
強引にでもブチ抜くマイコンが見たい

コンディションの差もあったかもしれませんが、とにかく負けも有り得ただけにドローという結果には満足せざるを得ないでしょう

無論ジワジワと迫るローマを引き離したかったし、悔やまれる部分ですが今回はナポリに拍手を送りますよ
攻撃は迫力があり、守備も安定していました
何度かあった決定機もデ・サンクティスが立ちはだかる

コレクティブであり、精神的にもタフ
ドナドーニ時代からよくぞまあここまでにしたものだ
マッツァーリ

難しく、チャンスも多くないゲームでしたが雰囲気を含め面白かったですね


マリガとパンデフはもう安心
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ゴランは言わずもがな

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マリガも若さの割りに完成度が高い
まあ足元のうまさがあるってだけでありがたいんですがその上判断力も良く、基本スキルもしっかりしている
マイコンのカバーもそつなくこなしていたのは好印象
いい買い物だったと振り返れそうでなにより

若干次へ向けひっかかるのがスナの出来ですが
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パスもズレていたし、持ち味が発揮できず
2試合のブランクによるものだといいですが大丈夫かな…
チェルシー戦はもうすぐですからねえ

杞憂で終わればこれ以上は無いけれど…
[ 2010/02/16 02:02 ] インテル 09~10 | トラックバック(-) | CM(2)

第22節 VSジャッロブルーなパルマ 

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  1    -    1

・ボジノフ    ・マリオ
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延期分の第22節
パルマではヒメ、インテルではマリガが初の古巣対決
スタンドにはエルナンもいました

荒れたピッチの中システムはカリアリ戦同様の4312
トップ下パンデフの形

でしたが、実際はディエゴエトーと頻繁にポジションチェンジを繰り返しながら
という感じでしたから表面上はといったところですね
4312である時もあれば433もある

このシステムと戦術ではクチュがキモじゃないでしょうか
底からの押し上げにせよバックスとのバランスにせよトップとの距離感を短く保ちつつうまくこなさなきゃいけない
スナがいない分負担も大きいですから
これだけ難しい仕事をこなせるクチュがいるからこそだと思います
全体での意識もありますが、あの運動量や完璧なカバーリングなどがないと成立しないでしょう

一応スナ不在時はゴランで大丈夫そうですが、次はクチュ不在時が問題。。
まあ今に初まった問題ではないですけどね

試合は大半の時間帯で主導権を握っていましたが、ミランテの当たり日も重なり中々ゴールが割れず
前半だけで決定的なのを4~5本はセーブされましたし、正面に飛ぶ不運もあったものの見事という他ない気がしますよ…
セットプレーから先制を許してしまったものの、マリオが沈め結果的にはドロー

勝利が欲しかったのは確かですがタルディーニですし、疲労もあったでしょう
ドローというのはフェアな結果
内容は悪くなかっただけにナポリ戦で2位との勝ち点差を広げたい

スナ復帰ですしね。トップ3人の連動性などスナのいない間に大きな収穫があった
そこにどう組み込めるか
素直に3人のうち1人をベンチに置くことも有り得るでしょうが、チャレンジも見たいですねえ
サン・パオロで賭けにでるのは結構リスク高いですが


えー今回もゴランはナイスパフォーマンス
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ポジショニングは抜群で周りもよく見えてる。
タイミングのいい飛び出しやカウンター時でのスピード、キレ
安定していいですね 本当

マリガも中々
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前回より色々なモノが見れたかな
体の使い方やボールの扱い方もうまくロングパスの精度もそこそこ
さらに強引なプレーが欲しい気もしますが、まずは無難が一番ですかね
それでも89分あたりのプレーはそのポテンシャルを感じさせられましたが
早くフルで見たいところ

とりあえず現時点ではムンタリより安心できる様に思う

パルマはカウンターがキレてましたが、その中でもやはりビアビアニー
無a題

トップスピードに乗りつつ緩急をつけ、スイスイ抜く姿にはヒヤヒヤと同時にドキドキさせられました
カピタン、クチュ、マテなどを抜き去りましたからね

自らの特性、その使いどころを心得てる
パスにしてもシュートにしても未だフィニッシュの正確性を欠いている印象ですが、少なくとも何もできないウイングよりは期待が持てる
是非あの人の後釜に据えたい
面白いと思うんですけどね~ あのスピードは単純に凄いですよ
保有権を半分手放したばかりですが、クラブはどう見たか…

ヒメも元気でした。早速中心的働き
あのテクニックは健在
個人的にも好きですから是非にも頑張ってほしい
[ 2010/02/13 01:30 ] インテル 09~10 | トラックバック(-) | CM(0)

第23節 VSカリアリ 

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  3    -    0

・ゴラン
・サム
・ディエゴ
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思えばお久しぶりのカンピオナート

スナ、ルシオがサスペンションで不在
逆にエトーはANCから復帰
久々のエトー、ディエゴコンビ
に加え初めての+パンデフでスタート

433かな?と思いきやゴランがトップ下気味のシステム
自分もゴランのトップ下は興味があったので嬉しかった

中盤にゲームメーカーがいない中、どう組立ていくかなと不安でしたが
底からビルドアップしていく段階でトップが少し下がり目にポジションを取りうまくサポート
それによってコンパクトに繋げましたね
割とスペースもあったのでマイコンのオーバーラップも効果的で活きていました

スナがいない分クチュも積極的にボールへ絡みスムーズに前線へ運べ、
失った場合にもプレッシングをかけつつ冷静に対応

オフェンス面ではやはりトップの3人
意思が共有できていたのか動き出しやポジションチェンジ、個々が周りをきちんと見れており
流動性のあるいいコンビネーションを見せてくれました

中でもトレクアルティスタゴラン
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スナの様なキラーパスこそ少なかったものの、持ち前のスキルの高さで難なく対応
予想以上のモノを披露してくれました
戦術理解度も高い
このユーティリティー性は今後重宝するでしょうね

今回の様な場合は特に

全体でコンパクトにまとまり、間延びさせなかったのも大きい

少し残念だったのは
終始試合をコントロールしていただけにクリンなんか見たかったかなと
ムンタリなら… と思うところもあったり

まあしかし我慢
スナやデキの不在をものともせずきっちりと勝ったのは頼もしい
安定感もあり、最後は試合巧者

ディエゴランにエトー
素晴らしかった
先制点のカピターノも最高

個々で言うとパンデフ以外にも

久しぶりだったエトー
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やはり偉大
エトーがいると周りのプレーヤーがやりやすそうですよ
前はPA内での活躍とか言ってましたが、実際はサイドから中央まで幅広く貴重な動きをしてるんですよね
マークを引き付けてスペースをつくって、そしてフォアチェック…
あの献身さは大きいです
(それでももっとストライカーっぷりを見たい部分もあるんですが…)

サントンなどに関してはもはや言うまでもない
今は安心して見てられます

マリガはまだまだ測りかねるかな


今回は困難によく立ち向かってくれ、そして期待以上の結果をよく手に入れてくれたといった感じ
完璧!
とまでは言えませんが、これは手応えを感じた勝利でしたね
[ 2010/02/09 01:42 ] インテル 09~10 | トラックバック(-) | CM(0)

木っ端 準決勝1st Leg VSヴィオラ 

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   1    -    0

・ディエゴ
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2戦連続で木っ端というのはなにか変な感じ
ま、4月にはヴィオラ2連戦というさらに変な感じが待ってるわけですが

で、試合ですね

全体で疲労も見られ内容的には充実とは程遠かったもののなんとか勝利

前半は、中盤でゲームをつくれず決定的にゴールへ迫れない
出来として良くはないが悪くもないといった印象

後半は3トップへシフトするもより流れを悪くしてしまった
うまく主導権を握れず、逆にヴィオラにペースを掴まれ劣勢
攻守の切り替えの面で不満が残ったし、ルーズボールも拾えていなかった
守備時も多少下がりすぎたかもしれない

押し上げは薄く迫力にも欠ける

守備こそ安定していたもののオフェンスはてんでダメ

90分通して気の抜けたパフォーマンスも目立ち、1点獲れてよかったなと思いますね
個々でもう少し丁寧にいくべき部分もあったでしょう

この内容がコッパだからだといいんですが

また、個人のパフォーマンスでは全く試合に出れていないくせにマテが素晴らしい
(くせにってこともないですけどね)
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ユーべ戦でもそうでしたがまだ衰えきってはいない
フィードキックはピッタリ合わせてましたし守備でもカットカットで貢献
戦力面では… と思ってましたが頼りになるときは頼りになる男

マリオは両SBとよく意思疎通がとれており、利他的プレーも含め上々
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アシスト後ディエゴがハグをしたのは少し感慨深い

ジョゼにこっぴどく言われキレちゃったのは心配な要素ですが、まあよくあるいざこざだと思って
マリオは試合全体を通して集中力を保ち、しっかり役割をこなすことを身に着けなきゃならない

ジョゼには悪くはなかっただけに、全否定ではなくきちんとよかったところはよかったと言ってあげて欲しい

外から見てるだけな故実際の関係がハッキリとは分かりませんが、とにもかくにも人間認めてもらいたいもの
悪い部分ばかりピックアップしてもあまりよくはない気がしますし

裏では褒めてる部分もあるんだろうと思いたいですが
マリオも期待の裏返しなんだということを頭に置いておかなきゃ
我慢できなくてもキレるのではなくハッキリとそう言う

ムカッとするのは分からなくも無いですがあの年でピッチにたてているのはありがたいことなんですから、
誰へのリスペクトも忘れちゃいけませんね

あそうだ
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マックデビュー
まだ顔見せ程度でしたが、これからより出番は与えられるでしょう
期待期待
[ 2010/02/05 02:27 ] 木っ端やらなんやら | トラックバック(-) | CM(4)

McDonald Marigaいらっしゃい&mancini さいなら 

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レデスマ?シンプリシオ?ベローゾ?マニー?と様々噂が飛び交っていましたが結局直前にいきなり出てきたマリガが加入しました

少しビックリ
パルマ戦で気になった選手だっただけに嬉しいですね。まさかまさか

ということでVSパルマを見返しどういうプレーヤーか探ってみました
まあこの1戦しか見ていないので一概には言えない部分もあるとは思いますが一応

まずアフリカンなだけあって身体能力は高い
当たり負けすることはほぼありません。

割と器用でもあり、浮き球などの難しいボールもうまく処理できます
ただあまり高度なことは期待できませんね
器用といってもそこそこ…といったところ

走りこみのセンスには難あり
多少攻撃に対して消極的な部分もあるかもしれない

守備時の対応は○
1vs1の場面ではそう簡単に突破させない
ですが、純粋なボール奪取力はさほど。

試合中1度だけ放ったロングパスの精度は中々のもの
これが毎回出せるのだとすればいいオプションになりそうかな

また終盤になってもプレーの質が落ちていなかったのも良いポイント
むしろ上がっていた箇所もあった
この辺は大器を匂わせます

全体ではまだ未熟さが否めませんが、その分伸びしろは十分
ミスも少なく現時点でも起用可能なレベル
スタイル的にはムンタとモッタを足した感じでしょうか

今日のヴィオラ戦で早くもデビューということもありそうです。楽しみ

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またマンシーニはお隣へGOしました。
なんだかんだで結局は移籍となりましたがこちらとしてはありがたいですね

中々愛嬌もあったし好きだったんですが、なんと活躍できなかったことをインテルのせいにするとは。
残念
出場機会は十分に与えた
それを活かせなかったのは自分の責任
それが分からないかぎり復活は夢のまた夢
同じ6ヶ月を過ごしたいならそれでいいでしょうけど
[ 2010/02/04 01:32 ] インテル 移籍関連 | トラックバック(-) | CM(0)






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