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コッパ 決勝 VSローマ 

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          ・真王子
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格闘技愛好家に対し、きちんとフットボールでお返しをしたインテル
お見事

腐った連中を相手によくやってくれましたよ
嬉しさと同時にスカッとした

スタートは出ない出ない詐欺発動でスナがいきなりのスタメン入り
その他では、ルシオに代わってイバン
サムに代わってマテが入り4312

しかし、開始早々ブルと接触しすぐさま交代に
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こういうことがあることは予測できただけに出さなくても良かった気もしますが…
妥協を許さないジョゼである以上仕方ないですかね

代わってマリオを投入し433へシフト
このプラン変更はその後の試合展開に少し影響したかもしれない

ポゼッションは握り、ある程度ボールは回せるけどスナ不在によるものか
前線へ効果的なチャンスボールを供給できず、中々ペースを掴むには至らなかった
モッタがあまり良くなかったようにも思います
カピターノとでは息が合わないのかどうか
無難なプレーに終始しすぎたかもしれません

やはりこのチームでのスナという存在は大きい
下がってボールを受け組立からフィニッシュまでこなす為自然とチーム全体にリズムが生まれる
あの機動力とパスセンスをカバーしきるのは難しい

モッタはより前目でプレーしても良かったかも
低い位置でバランスを取りすぎ、チャンスメークの点で不足感が残る結果に

攻撃パターンも単調化してしまい、読みやすいものとなってしまった
それでも何度かゴールを脅かすシーンをつくれていましたが試合の流れ自体は良いものではなく…
相手のカウンターから何度かピンチを迎えてしまうもののここはジュリオを中心防ぐ
しかし、ジュリオがいなければ危なかったですね

イバン、マテは不安定さが残ってしまった
対人での守備やスピードで遅れ、判断力
サム、ルシオに比べると何分厳しい
実際サムが入った後は安定した印象を受けましたし

とにかく
相手のラインが高くなっていたのを見逃さなかったモッタと裏を突いたディエゴには感謝しなければいけない
決していい流れではなかった中個人でこじ開けたのは、大きかった
拮抗していただけに1点の重さは計り知れなかったでしょう
ディエゴの独力は賞賛モノ
ミリートゴール集では今季①じゃないでしょうか
決勝の舞台で披露するんですから本当役者ですね

終盤は慎重さのあまり相手にシュートを打たれすぎた気もしましたが、エリア内は堅められていましたし
崩されるシーンというのも無かった

焦りからか相手が感情的になりラフプレー連発しだした時間帯からはもう決まったというか
勝負どころじゃないなと
ただこちらも多少感情的になってしまう部分はあったにしても、あくまで冷静に相手に乗らないように
うまく我慢してくれたと思います
ラフプレーに対しラフプレーで返すというような愚かかつ最低な行為に走らなかった選手達は素晴らしかった

内容はあまり褒められたものではなかったでしょうが、ローマ側の数々の愚行に比べれば幾分か拍手を送れる
腐ってやがる
まあいずれにしてもここまでくれば結果が全てであり、勝ったのだから結果オーライ

優勝!!!
まずは1冠
ざまあ見たかババアと底辺王子気取りが(まあこいつらだけじゃないですけどね…)

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[ 2010/05/07 03:20 ] 木っ端やらなんやら | トラックバック(-) | CM(0)

コッパ 準決勝2ndLeg VSヴィオラ 

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         ・エトー
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ジョゼは選手たちの疲労を考慮してか、多少のメンバーチェンジを敢行
サム、クチュ、スナ、ミリートといった主力陣をベンチへ置き、マテやイバン、ムンタリを起用
一方ヴィオラはカンピオナートで厳しい順位であるだけに、ここでヨーロッパへの切符を掴むためフルメンバー
10日の試合ではジラやバルガスをスタメン外、もしくは温存していただけにここへ標準を合わせたといったところでしょうか

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フィオ2連戦の2戦目
今度はコッパ
舞台は再度フランキ

いざファイナルへ~
と、正直捨てるのも覚悟していましたし、捨てたほうがいいかもといった思いも少しばかりありました
が、決勝まできたからにはコッパだろうとなんだろうと逃したくない

今回の試合ではマイコンをより高い位置で使う変則的なシステムでしたが、割と良かったですね
特に守備のタスクが和らいだマイコンは、より攻撃面でその攻撃性能を発揮してくれました
上下へ激しく動き回りつつ、右サイドで躍動
攻撃時のエンジンにもなっていたと思います
この日マイコンに替わって右SBに入ったイバンもよくやってくれていました
マイコンが上がった裏にできるスペースをキッチリと埋め、1vs1でも易々とは抜かせず
モッタのゲームメークも良し
底の位置から軽快にボールをさばき中盤のコンダクターとして大きな存在感
守備の局面でも中々頑張っていたと思いますね

チーム全体で守に比重を置きつつ、相手の裏を狙ったカウンターで好機を探っていく展開でしたが
前半に何度か向かえた決定機はきちんとモノにしてもらいたかった
ただこのメンツでヴィオラ相手に崩すシーンが見られたのはよくやったものとも言えますが

カウンター時はマリオ、エトー、マイコンが奮闘
エトーがサイドに開けば2列目から選手が上がり、エリア内に厚みを与えられていましたし
右サイドからうまくチャンスを演出してくれていた

押し込まれるシーンが目立ったものの、試合の流れ自体は拮抗していたように思います

前線から積極的にプレスをかけつつ、中盤から後ろでもよく寄せられており要がいない中組織としてうまくカバーできていましたね
1人1人が互いにフォローし合い、組織的によく統率された守りで相手に崩されてしまうようなシーンも少なかったでしょう

何度か訪れた危険な場面でも守備陣が集中して踏ん張り、無失点

全体で非常にコンパクトにまとまり、スペースを潰す
ポジション毎における柱を欠いていた為少し不安でしたがチーム全体でよく埋めてくれたなと感じます

先制後はマイコンもバランスを保つようになり、リードを守りきるスタイルへとシフト
クチュ投入でさらに堅くなり、最後は余裕をもって勝利

2戦合計2-0

バランスを大事にうまく試合を展開し、終始よく集中できていたかな
磐石ともいえるんじゃないでしょうか

個人的にはスナ、クチュという軸となるプレーヤーを欠きながらも
一定の戦いとキッチリとした結果を残せられたのはいい収穫だと思いますね
ある程度の手応えも掴めたはず

おそらくファイナルの相手はローマでしょう
パオリッロの言うようにむしろその方がいいとも言える
決勝でリベンジを
そして盾も手に入れる
インテルはローマの上だということを証明しなければ

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[ 2010/04/15 02:44 ] 木っ端やらなんやら | トラックバック(-) | CM(0)






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