 VS  3 − 0 ・ゴラン ・サム ・ディエゴ -----------------------------------------------                思えばお久しぶりのカンピオナート スナ、ルシオがサスペンションで不在 逆にエトーはANCから復帰 久々のエトー、ディエゴコンビ に加え初めての+パンデフでスタート 433かな?と思いきやゴランがトップ下気味のシステム 自分もゴランのトップ下は興味があったので嬉しかった 中盤にゲームメーカーがいない中、どう組立ていくかなと不安でしたが 底からビルドアップしていく段階でトップが少し下がり目にポジションを取りうまくサポート それによってコンパクトに繋げましたね 割とスペースもあったのでマイコンのオーバーラップも効果的で活きていました スナがいない分クチュも積極的にボールへ絡みスムーズに前線へ運べ、 失った場合にもプレッシングをかけつつ冷静に対応 オフェンス面ではやはりトップの3人 意思が共有できていたのか動き出しやポジションチェンジ、個々が周りをきちんと見れており 流動性のあるいいコンビネーションを見せてくれました 中でもトレクアルティスタゴラン  スナの様なキラーパスこそ少なかったものの、持ち前のスキルの高さで難なく対応 予想以上のモノを披露してくれました 戦術理解度も高い このユーティリティー性は今後重宝するでしょうね 今回の様な場合は特に 全体でコンパクトにまとまり、間延びさせなかったのも大きい 少し残念だったのは 終始試合をコントロールしていただけにクリンなんか見たかったかなと ムンタリなら… と思うところもあったり まあしかし我慢 スナやデキの不在をものともせずきっちりと勝ったのは頼もしい 安定感もあり、最後は試合巧者 ディエゴランにエトー 素晴らしかった 先制点のカピターノも最高 個々で言うとパンデフ以外にも 久しぶりだったエトー  やはり偉大 エトーがいると周りのプレーヤーがやりやすそうですよ 前はPA内での活躍とか言ってましたが、実際はサイドから中央まで幅広く貴重な動きをしてるんですよね マークを引き付けてスペースをつくって、そしてフォアチェック… あの献身さは大きいです (それでももっとストライカーっぷりを見たい部分もあるんですが…) サントンなどに関してはもはや言うまでもない 今は安心して見てられます マリガはまだまだ測りかねるかな 今回は困難によく立ち向かってくれ、そして期待以上の結果をよく手に入れてくれたといった感じ 完璧! とまでは言えませんが、これは手応えを感じた勝利でしたね
 VS 1 − 0 ・ディエゴ -----------------------------------------------        2戦連続で木っ端というのはなにか変な感じ ま、4月にはヴィオラ2連戦というさらに変な感じが待ってるわけですが で、試合ですね 全体で疲労も見られ内容的には充実とは程遠かったもののなんとか勝利 前半は、中盤でゲームをつくれず決定的にゴールへ迫れない 出来として良くはないが悪くもないといった印象 後半は3トップへシフトするもより流れを悪くしてしまった うまく主導権を握れず、逆にヴィオラにペースを掴まれ劣勢 攻守の切り替えの面で不満が残ったし、ルーズボールも拾えていなかった 守備時も多少下がりすぎたかもしれない 押し上げは薄く迫力にも欠ける 守備こそ安定していたもののオフェンスはてんでダメ 90分通して気の抜けたパフォーマンスも目立ち、1点獲れてよかったなと思いますね 個々でもう少し丁寧にいくべき部分もあったでしょう この内容がコッパだからだといいんですが また、個人のパフォーマンスでは全く試合に出れていないくせにマテが素晴らしい (くせにってこともないですけどね)  ユーべ戦でもそうでしたがまだ衰えきってはいない フィードキックはピッタリ合わせてましたし守備でもカットカットで貢献 戦力面では… と思ってましたが頼りになるときは頼りになる男 マリオは両SBとよく意思疎通がとれており、利他的プレーも含め上々  アシスト後ディエゴがハグをしたのは少し感慨深い ジョゼにこっぴどく言われキレちゃったのは心配な要素ですが、まあよくあるいざこざだと思って マリオは試合全体を通して集中力を保ち、しっかり役割をこなすことを身に着けなきゃならない ジョゼには悪くはなかっただけに、全否定ではなくきちんとよかったところはよかったと言ってあげて欲しい 外から見てるだけな故実際の関係がハッキリとは分かりませんが、とにもかくにも人間認めてもらいたいもの 悪い部分ばかりピックアップしてもあまりよくはない気がしますし 裏では褒めてる部分もあるんだろうと思いたいですが マリオも期待の裏返しなんだということを頭に置いておかなきゃ 我慢できなくてもキレるのではなくハッキリとそう言う ムカッとするのは分からなくも無いですがあの年でピッチにたてているのはありがたいことなんですから、 誰へのリスペクトも忘れちゃいけませんね あそうだ  マックデビュー まだ顔見せ程度でしたが、これからより出番は与えられるでしょう 期待期待
     レデスマ?シンプリシオ?ベローゾ?マニー?と様々噂が飛び交っていましたが結局直前にいきなり出てきたマリガが加入しました 少しビックリ パルマ戦で気になった選手だっただけに嬉しいですね。まさかまさか ということでVSパルマを見返しどういうプレーヤーか探ってみました まあこの1戦しか見ていないので一概には言えない部分もあるとは思いますが一応 まずアフリカンなだけあって身体能力は高い 当たり負けすることはほぼありません。 割と器用でもあり、浮き球などの難しいボールもうまく処理できます ただあまり高度なことは期待できませんね 器用といってもそこそこ…といったところ 走りこみのセンスには難あり 多少攻撃に対して消極的な部分もあるかもしれない 守備時の対応は○ 1vs1の場面ではそう簡単に突破させない ですが、純粋なボール奪取力はさほど。 試合中1度だけ放ったロングパスの精度は中々のもの これが毎回出せるのだとすればいいオプションになりそうかな また終盤になってもプレーの質が落ちていなかったのも良いポイント むしろ上がっていた箇所もあった この辺は大器を匂わせます 全体ではまだ未熟さが否めませんが、その分伸びしろは十分 ミスも少なく現時点でも起用可能なレベル スタイル的にはムンタとモッタを足した感じでしょうか 今日のヴィオラ戦で早くもデビューということもありそうです。楽しみ  またマンシーニはお隣へGOしました。 なんだかんだで結局は移籍となりましたがこちらとしてはありがたいですね 中々愛嬌もあったし好きだったんですが、なんと活躍できなかったことをインテルのせいにするとは。 残念 出場機会は十分に与えた それを活かせなかったのは自分の責任 それが分からないかぎり復活は夢のまた夢 同じ6ヶ月を過ごしたいならそれでいいでしょうけど
 VS 2 − 1 ・ウェズレイ(ルシオ?) ・ヂエゴ ・マリオ -----------------------------------------------            チーロよ さようなら 引導をプレゼント 赤黒からの白黒ということで中々きつい日程 かつどちらもできる限りのフルメンバーで挑んできたため結構にハード フェラーラはクビもかかっていたため名誉にかけてといった感じでしたかね しかし、序盤から主導権はこちらが掴む というか、ユベントスは結構引き気味で挑んできました ヂエゴのラッキーゴール以降はより トルドのミスは大きかった まさか でしたから。。  痛恨 衰えなんでしょう。そろそろビビアーノやアルフォンソか… その後はガッチリ守るユーべを崩しきれずヤキモキする時間が続く コンパクトにまとまっておりポゼッション、シュート数こそ握ってはいましたが決定打がない しかし、後半からは徐々にゴールへ迫りだしディエゴ投入と433へのシフトで一気にテンポアップ スナのFKを押し込んだルシオを皮切りにゴールを脅かし続け、最終的にマリオが決勝点 結果的には勝利を手にし、守備を固めるユーべ相手にも勝てるということを証明できたのは良し 全体では守備もまとまっており、悪く無かったですね 個々でもそこそこ モッタはサボらずチェックもこなし、パスもうまいこと散らせていました  運動量は相変わらず少ないですが、前線へもタイミングよく顔を出し決勝点へ繋がるシュートもあった 期待値から考えればいいパフォーマンス サントンもOK  攻守のバランスはほぼパーフェクト 体のキレも戻ってきているみたいですね マイコン以上の輝きでしたし、パス等で細かなミスはあったものの復活は叶ったと言えそう ただもっと深く切り込んだり、左足での扱いに慣れなければならない 本職ではないポジションで難しいかもしれませんがそうしなければ真に信頼は置けませんからね マリオは最後こそスポットライトを浴びる、貴重なゴールを挙げましたが全体では…  もう少し動きにバリエーションや意外さが欲しいかな 裏へ抜ける動きというものは皆無だし、単調であるためロストすることも多い 左右を囲まれた状態でも平気で貰おうとするのはどうだろう 出してもカット。。 すぐにサイドへ流れるクセもどうにか 得意なパターンであるのは分かりますが、状況に応じた選択が必要 スタイルとしてあってもいいし有効ではあるものの、2トップでは2人の距離感も大事 私的にはよりエリア内でも存在感を放ってもらいたい 打てると思ったらすぐ打つのも… 今回は1vs1の局面でも終始負けていましたしあまり良くは無かったでしょう ダイブもほどほどにしなきゃ本当にファールでも貰えなくなるぞ 審判に負けさせられかねない試合でしたが、よくぞ勝った 色々な面で難しい試合でしたがこれが今年のインテルか リベンジも果たし、ホッとしました まあこれでまた多くのコンペティションを戦わなければいけなくなりますが
 VS  2 − 0 ・Principe ・ゴーラーン ----------------------------------------------- 上り調子で連勝を積み重ね、逆転スクデット! と意気込んでいたミランとのデルビー 例年以上の熱気と気迫 これぞまさしくderby                   サーンバ サーンバ サーンバメアッツァ! やはり勝ってこそのデルビー 味わえる歓喜も落胆も唯一無二 ましてこのプレッシャーとアクシデントの数の中… スタートはクチュ、カピタン、スナ、ムンタを中盤に据えた4312 やはり最も機能するんだなと実感 アンカーにクチュが復帰したのも大きいですが、よりコンパクトかつスムーズ、スピーディーに展開できてましたからね クチュ、スナの縦ラインは安定感があり、見ていてすごく安心できる まあスナは退場となってしまいましたが…  スナ退場後は顕著に影響がでてしまい、形勢逆転 折角ディエゴ、ゴランのコンビ+スナのコンビネーションがよく機能しいい流れを掴めていたのに残念 クチュがバランスを保ちきっちり締めていたためポッカリスペースが空く様なこともなく 穴が見られませんでしたからね。。 納得いかない退場劇だっただけにもし結果が結果であれば憤怒以上の怒りを覚えていたと思います それでも多少の怒りは残ってますが 最後まできちんと揃っていればより楽に勝利でき得点も重ねられたかもしれないと思うと ただゴランが2トップを組むとかなりの働きができると分かったのは嬉しいところ  やはり中央だとやりやすそう ディエゴとの相性もよく、これはエトーも安泰じゃないかもしれません。 これからより調子も上げていくでしょうし、ニヤニヤしますよ 2点目のFKは素晴らしい Mr.FK スナを欠く中 ここぞとばかり決めてくれました 苦しい時間帯だっただけにこれは1つの点という以上に大きな意味を持ったでしょうね  出場が危ぶまれたムンタはよくも悪くも相変わらず  とにかくシンプルにプレーさせればギリギリではあれど起用可能ではある まあ負傷が完治してない中よくやってくれた方かもしれませんが、しかし通常でもあれくらいですからねえ 出し手として"預ける"のではなくあくまで奪取役 奪って戻す これだけをやらせれば使えるには使える 自ら狙ってはロクなことにならない。。 まあそれだけでも多少我慢してですけども… 久しぶりのスタメンとなったサントン  とりあえず及第点は与えられる出来だったと思います マイコンとのバランスを保ちながら無難に といった感じでしたが。 サイドでの1vs1の場面で、もう少しタイトに! と思う部分もありましたが、それでも抑えるシーンは抑えてました 十分なレベルのパフォーマンス 今後もスタメンで起用しても問題ないんじゃないかな いい流れを掴んでいた時間帯に1点 苦しい流れだった時間帯にセットから1点 獲るべきところ、獲って欲しいところで獲れたのが大きかった 通常であれば失点というシーンでもジュリオーネ  が光り、バックスもミラン両サイドからの高精度クロスをシャットダウンし続けよくやってくれたというところでしょう デルビーなら勝てばOKですが、クオリティーの高いサッカーだ 復調だ 強いだともてはやされ、そのままスクデットという雰囲気だったチームを叩けたのはデカイ やはりセリエの覇者だということを証明 この勝利でスクデット争いが楽になれば 正直 もしかしたら… という思いもありましたが、そんなヤワではないみたいですね まさに誇れる試合となりました      流石です。。
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